悪気はないのに嫌われる人がやりがちな4つの言動



良かれと思って言った言葉で、自分の評価を落とすこともあるわけです。

自分ももちろん他人事ではないので『嫌われる喋り方、話題』を調べてみました。結論からいうと、知らず知らず嫌われる会話には4つのパターンがあるみたい。

【嫌われる会話4パターン】

「え?知らないのかい?常識なのに?へぇー」

心理学の世界では『悪気は無くても嫌われる原因になるトークパターン』は4つに分類されているそうな。

 1:ハンブル・プラッキング(間接自慢)

「今日は良い天気なのでサイクリング中なう♥」

ファンブル・ブロッキングとは『謙遜したふりの自慢』のこと。以前ご紹介した「間接自慢」のことですな、ハーバード大学の研究でフルボッコにされてたアレです。

たとえば以下のようなのがハンブル・プラッキング。

  • 「いま東京タワーの近くをドライブ中です♥」という写真にさりげなく高級車フェラーリのロゴ:私はいまフェラーリの助手席にいるんやでという間接自慢
  • 「今日の夕飯はカレー!美味しくできました♥」という料理の写真にさりげなく恋人の体の一部:恋人とラブラブやでという間接自慢
  • 「クライアントとミーティング!マジでイノベーション」という写真にさりげなく芸能人との2ショット:俺はこんなすごい人と仕事してるでという間接自慢

んまぁ、SNSやってたら心当たりがあるアカウントもたまに見受けますが、これは周囲に与える影響が最悪とのこと。気をつけよう…。

2:ハブリス(比較自慢)

「え?オレだったらこうするけどなぁ」

ハブリスとは『比較による自慢』のこと。たとえば、

  • 自分だったらこうする
  • 私だったらそういう人とは付き合わない
  • ボクだったらもっと健康を気にした食事にする

など、自分と比較して他人を落としつつ、自分のポジションを上げたり自慢しようとする言動のことだそうな。ついついやってしまいそうなので注意せねば。

3:バックハンドコンプリメント(相手を過剰にもち上げる)

「いやー、たっつーさん絵上手いっすねー、マジでどうやったらこんなに才能が溢れるのか教えてくださいよw」「くっそ」

みたいなこと。過剰に褒めたり持ち上げすぎることで、逆に嫌味が生まれてしまうんですな。慇懃無礼(いんぎんぶれい)ってやつです。

たとえば、ありがちなのは「女の子なのにすごい」や「まるで社員並に仕事できるね」など、性別や立場の先入観を前提とした比較をすると、 言った本人に悪気がなくても言われた方はイラっとすることが多いみたい。気をつけなきゃねぇ。

4:ヒポクラシー

「明日から本気だすッ」

ヒポクラシーとは言葉と行動の不一致のこと。 つまり、言ってるコトと、やってるコトが違う人のことですな。

たとえば、意識高い人にありがちな『これからは個人の時代だから会社に雇われず、独立して自由になるべきだよ☆』と言いながら、自分は企業に属してぬくぬく、みたいなアレです。

『チャレンジしてるけどまだ結果が出てない』なら全然いいけど、そもそもチャレンジする気概がないのに口では『チャレンジすべきだよ☆』などと言うと嫌われるんですな。これも、あるあるなので気をつけたいところ。

まとめますと「自慢」はめっちゃ印象悪い

とどのつまり、結論はこうなんだぜ

てことで、とどのつまり「自慢」「上から目線」はめっちゃ印象悪いという「うん、知ってた!」な結果となりました。

まぁ知ってても、ついついやってしまいそうのが怖いところですが、日頃から気をつけていきたいところですねぇ。とくにブログ書いてたら「ハブリス」「ヒポクラシー」には気をつけたいところです。

では以上。ばいびー♥

覚えたら誰かに話してみてね、記憶の定着率が高くなるよ



SNSのネタにでもどうぞ( ˘ω˘)


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