おすすめコンテンツ一覧

嫌われる人がやりがちな4つの喋り方

良かれと思って言った言葉で、自分の評価を落とすこともあるわけです。

自分もゲーム実況など「喋り」を仕事をしてるので他人事ではありません。てことで『嫌われる喋り方や話題』を調べてみました。

結論からいうと、知らず知らず嫌われる会話には4つのパターンがあるみたい。

ゲーム実況をやってる方はもちろん、Twitterなどの発言にも同じことが当てはまるので参考にしてみてくだされ。

嫌われる会話4パターン

「え?知らないのかい?常識なのに?へぇー」

心理学の世界では『悪気は無くても嫌われる原因になるトークパターン』は4つに分類されているそうな。

 1:ハンブル・プラッキング(間接自慢)

「今日は良い天気なのでサイクリング中なう♥」

ファンブル・ブロッキングとは『謙遜したふりの自慢』のこと。「間接自慢」とも呼ばれます。

たとえば以下のようなのがハンブル・プラッキング。

  • 「いま東京タワーの近くをドライブ中です♥」という写真にさりげなく高級車フェラーリのロゴ:僕はいまフェラーリの助手席にいるんやでという間接自慢
  • 「今日の夕飯はカレー!美味しくできました♥」という料理の写真にさりげなく恋人の体の一部:恋人とラブラブやでという間接自慢
  • 「クライアントとミーティング!マジでイノベーション」という写真にさりげなく芸能人との2ショット:俺はこんなすごい人と仕事してるでという間接自慢

んまぁ、SNSやってたら心当たりがあるアカウントもたまに見受けますが、これは周囲に与える影響が最悪とのこと。気をつけよう…。

2:ハブリス(比較自慢)

「え?オレだったらこうするけどなぁ」

ハブリスとは『比較による自慢』のこと。たとえば、

  • 自分だったらこうする
  • 僕だったらそういう人とは付き合わない
  • 僕だったらもっと健康を気にした食事にする

など、自分と比較して他人を落としつつ、自分のポジションを上げたり自慢しようとする言動のことだそうな。ついついやってしまいそうなので注意せねば。

3:バックハンドコンプリメント(相手を過剰にもち上げる)

「いやー、たっつーさん絵上手いっすねー、マジでどうやったらこんなに才能が溢れるのか教えてくださいよw」「くっそ」

みたいなこと。過剰に褒めたり持ち上げすぎることで、逆に嫌味が生まれてしまうんですねぇ。慇懃無礼(いんぎんぶれい)ってやつです。

たとえば、ありがちなのは「女の子なのにすごい」や「まるで社員並に仕事できるね」など。

性別や立場の先入観を前提とした比較をすると、 言った本人に悪気がなくても言われた方はイラっとすることが多いみたい。気をつけなきゃねぇ。

4:ヒポクラシー

「明日から本気だすッ」

ヒポクラシーとは言葉と行動の不一致のこと。 つまり、言ってるコトと、やってるコトが違う人のことを指します。

たとえば、意識高い人にありがちな『これからは個人の時代だから会社に雇われず、独立して自由になるべきだよ☆』と言いながら、自分は企業に属してぬくぬく、みたいなアレです。

『チャレンジしてるけどまだ結果が出てない』なら全然いいけど、そもそもチャレンジする気概がないのに口では『チャレンジすべきだよ☆』などと言うと嫌われるんですねぇ。これも、あるあるなので気をつけたいところ。

まとめますと「自慢」はめっちゃ印象悪い

とどのつまり、結論はこうなんだぜ

てことで、とどのつまり「自慢」「上から目線」はめっちゃ印象悪いという「うん、知ってた!」な結果となりました。

まぁ知ってても、ついついやってしまいそうのが怖いところですが、日頃から気をつけていきたいところですねぇ。

とくに「ハブリス」「ヒポクラシー」には気をつけたいところです。

では以上。ばいびー♥