PSVR「サマーレッスン:宮本ひかり」を実況した感想

タツさん

VRの発展は「美少女とエロが担っている!」のは疑いようのないところ

そりゃ仮想世界で、リアルな女の子とキャッキャウフフできたら夢のようですわな。

てことで、KJとキャッキャウフフのため人類の技術の進歩と発展のために、PSVR「サマーレッスン:宮本ひかりVersion」を実況プレイしてみました。

サマーレッスンとは:作品解説

タツさん

さて、サマーレッスンはVR元年2016年の話題を総なめにした話題作

プレイヤーは家庭教師として、女子高生「宮本ひかりちゃん」の成績アップのため、勉強のスケジュールを練り、より効率的な勉強法を…。うん、もちろん建前ですよ。

サマーレッスンは「家庭教師」という建前をいいことに、隙だらけな女子高生をVRゴーグルで好きなだけ観察しまくるゲームです。

魅力はなんといっても「本当に息遣いが聞こえてきそうなほどリアルなキャラクター」でしょう。

残念ながら、こればかりは体験しないと伝わりませんが、「手を伸ばせば触れられるんじゃないか?」と錯覚するほどリアルな存在感があるんですよねぇ。

うちわを仰いだり、ストレッチで体をひねったり、VRならではのイベントも数多く用意されていて「これはもはや『テレビゲーム』ではなく『旅行』やな」と感じてしまったほど。

サマーレッスンは「旅行体験」にもなるんやで

タツさん

こちら課外授業での一幕。挑戦的な服装ですな。まったくけしからん(^ω^)ニヤニヤ

さて、ひかりちゃんの隙だらけな胸元はともかく、じつはこのシーンで僕がもっとも感動したのは『旅行してる感』であります。

神社の向こうには広大な海。夏の雲、セミの声。なるで、本当にこの場所に旅行に来たかのように、景色にうっとりしてしまったんですよねぇ。やっぱVRはガンガン発展してもらいたい技術ですわぁ。

ちなみに、サマーレッスンは宮本ひかりちゃんの他にも2人の生徒のバージョンがありますが、外国人留学生アリソンのバージョンは景色が田舎っぽくて良いカンジです。

ブタ蚊取り線香、かわいいよ、ブタ蚊取り線香

まとめますと:VR体験はクセになる

タツさん

てことで、VRはめっちゃおすすめ

まぁソフトによっては酔いがヒドくてプレイできたもんじゃありませんが、サマーレッスンのように動きが少ない作品は酔いにくいので、まったり楽しめるのではないかと。

いかんせん値段が高いのと、準備が面倒(配線など)なのが難点ですが、定期的にプレイして癒されたくなる魅力がありましたねぇ。

気が向いたらアリソン編も実況してみようと思います。