語彙力が無い人に起きる3つの悲劇→メンタル弱くなる・バカに見られる・カリスマ性低下

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

語彙力がない人は「ストレスに弱く」「知能が低く見られやすく」「カリスマ性(信頼)が下がる」ことが判明…というのが今日の話。

な…なんだとォォォ

うーむ、語彙力に乏しい自分にはほうっておけない研究ですな。てことで、さっそく内容を見ていきましょー。

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ストレスに弱い人は「最悪」が口癖だった

「ストレスを感じたとき、それをどんな言葉で表現するか」

本件は、2012年にミシガン大学研究チームがおこなった実験。被験者に『一定期間、自分の感情の動きを記録してください』と指示し、ストレスに強い人はネガティブな感情をどのように処理するのか調べたんですな。その結果判明したのは2点。

  • ストレスに弱い人は、ネガティブ感情を極端な言葉でしか表現できなかった(最悪、辛い、クソなど)
  • ストレスに強い人は、ネガティブ感情を7以上の言葉で表現していた(悲しみ、不安、イライラ、怒り、羞恥心、罪悪感、嫌悪感、など)
あ…?

つまりストレスに弱い人は、自分がなぜネガティブな感情を抱くに至ったかを理解できず、当然対処法もわからないので余計にネガティブになっていくわけですな。研究チームいわく、

『感情は明確な言葉にした方がいいね』

なんでもかんでも『最悪』の一言で片付けるのはよくないということ。ちなみに、このように極端な言葉ばかり使う人間は「知能が低い」「カリスマ性も低い」と見られやすいそうな。まぁ当然か。

  • イラッとしたらもれなく「バカヤロー」
  • 嫌な気分を感じたらもれなく「最悪」
  • 焦ったらもれなく「ヤバイ」

このように極端な言葉ばかり使うと、メンタルにも人からの評価にも悪影響ということですな。気を付けたいところです。

ネガティブは必ずしも悪いことではない

「ネガティブな感情にも『意味』がある」

 

もちろん、ネガティブな感情は必ずしも悪いことではなく、たとえば敵からの脅威を事前に遠ざけることに役立てたりすることが可能。というか生存に不必要な感情なら、進化の過程で失われて然るべきですからね。失われていないということは何らかの使い道があるということです。

日本人は欧米人に比べ遺伝的に『不安』『心配』を抱きやすいことがわかっています。つまり多くの日本人は心配性なんで『考えるより先に行動』という行いと相性が悪く、逆に『考えて不安要素を潰す』方が相性良いんですね。

てことでストレスを単純に「最悪」の一言で片づけるのは勿体ないので『さぁーてどう料理して片づけようか』と切り替えたほうが良いかもしれません。

以上です。ばいびー♥

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ABOUTプロフィール

たっつー

ドラえもんが好きなゆるくて意識低いブロガー。肩の力を抜いてゆるく生きる方法や趣味をまったり配信しています。 絵や音楽を作るのも好きです。YouTubeにてゲーム実況や、動画マンガの作画担当もしています。宜しくどうぞ(^ω^)

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