簡易Vtuberになれる口パクソフト「Crazy Talk 8 Pro」の感想

「Vtuberのように音声に合わせて口パクするアバターを作りたい!」

と思い、Crazy Talk 8という口パクソフトを買ってみました。音声を読みこむだけで、自分で描いた絵(キャラ)に口パクさせられるソフトです。

実際に自分で描いたイラストを喋らせた映像をアップしました。軽く喋らせるだけなら操作も簡単です。

※画像クリックで映像が再生されます

Crazy Talk 8とは

Crazy Talk 8 は、用意したイラストや写真を口パクをさせるソフトです。画像と音声さえあれば、10分もせずに簡易的な口パクアニメーション映像を作ることができます。

公式サイト

Vtuberに利用されることが多いLive2Dのように全身を動かすことはできず、可動できるのは頭部のみです。しかし、ゲーム実況やビジネス系YouTuberのように、上半身だけ映っていれば問題ないジャンルのYouTuberなら、顔出しせずにインパクトある画面が作れるかもしれません。

私のYouTubeチャンネルで利用してみた例はこちら

Crazy Talk8 のメリット

Crazy Talk8の利点は、なんといっても「手軽さ」でしょう。

冒頭で紹介した、私のキャラを喋らせているデモ映像のように、目、鼻、口の位置を簡易セッティングするだけで口パク映像が作れてしまいます。映像制作の時間と手間を削減できるので、ありがたいです。

公式サイトでは、もっと色んな動きや表情のデモ映像もありましたので、ちゃんとカスタマイズすればもう少し上手に動かせるんでしょうな。

Crazy Talk8 のデメリット

Crazy Talk8のデメリットは「日本語の解説が少ない」点です。

私も困ったときにYouTubeでマニュアル映像を探してみたのですが、国産の映像はサッパリ見当たりませんでした。その点、国産ソフトのLive2Dは無料で見れるマニュアル映像も豊富なので、やはり使い勝手がいいです。

ただ、前述したように簡易的な口パク映像をつくるだけなら、マニュアル映像がなくてもサクっとつくることができるので、高度な映像表現を求めないならCrazy Talk 8も使い勝手がいいと思います。

Crazy Talk 8 感想まとめ

以上、Crazy Talkの感想でした。

  • 簡単かつスピーディーに口パク映像がつくれる
  • 動かせるのは頭部のみ、Live2Dのように全身の動きは作れない
  • 国産マニュアルが少ない
  • 料金は買い切りなのでLive2Dのようにライセンス更新不要

手軽に口パク映像がつくれるので、私のようなめんどくさがり屋と相性がいいのではと思います。

顔出しせずに、トーク中心のYouTubeチャンネルを運営してみたい方におすすめです。