イラストをドット絵に変換できるPixelmashを試してみた

自作ゲーム用にドット絵をちょくちょく描いてます。

ただ、それがかなりめんどくさい作業でして「どうにか時短する方法はないもんかなぁ~」と探していたんですよ。

で「Pixelmashというソフトなら描いた絵を一瞬でドット絵変換できる」という噂を聞いたので試してみました。

ちょうどSteamのセールで安売りされてたので購入。

海外製のソフトなので、英語に弱い私が使いこなせるかはわかりませんが、早速試してみましょう。

1 Pixelmashでイラストを変換した例

ソフトの使用感などは動画版を参照していただくとして…結果、こんな仕上がりになりました。

1-1 キャライラストをドット絵化

イイ感じにファミコンっぽいですな。

仕様したエフェクトは以下2つのみです。

  • 減色(Auto Limit Colors)
  • 解像度スライダー

ちなみに変換に費やした時間は1~2分ほど。これは楽チンですね。

元の絵との相性によって出来にバラつきがあるので今後も色々実験しようと思います。

1-2 背景をドット絵化

続いて、背景イラストをドット絵化してみましょう。

エフェクトは先ほどと同様2つのみです。

空のグラデーションや、地面の感じがレトロ。8-bitの音楽が似合いそうです。

レトロな雰囲気のゲームを作りたいときは、マップに仕様できそうですね。

1-3 背景とキャラを合わせるとこんな感じ

先ほどつくった背景とキャラを合成してみました。

ファミコンゲームのオープニングみたいな感じになりましたな。

やはり8-bitの音楽が似合いそうな絵面です。

2 まとめ

てことで以上、Pixelmashの使用感でした。

本当はイラストをドット絵化するより、Pixelmash内で直接ドット絵を描いたほうが使いやすいみたいです。

ただ、インターフェイスが英語のみで、検索しても日本語のマニュアルがあまり見つからないのが難点ですね。

とはいえ一瞬でレトロ風なドット絵が作れるのは面白いので、今後も色々試してみようと思います。