ビブラム・ファイブフィンガーズKSO EVOの感想と難点2つ

裸足で歩いてる感覚に近いと噂のビブラム・ファイブフィンガーズを買ってみました。


ランニング用、マリンスポーツ用などの中から、ウォーキング用「KSO EVO」を購入。結論からいうと、毎日さんぽに履きたいぐらい気に入ってます。

ただ難点もあるので、その辺をまとめましょう。

ビブラム・ファイブフィンガーズとは

こちらがビブラム・ファイブフィンガーズ実物。指先が5本に分かれてるのと、ソールが極限まで薄いのが特徴です。

サイズの測り方が一般のクツと異なるので、購入を考えるなら購入サイトに書かれているサイズ表をチェックしてください。

公式サイト:ビブラムの公式サイトはこちら

KSO EVOの履き心地

履き心地は「まるで素足…!」とまではいきませんが、明らかに普通のクツと違った感覚があります。

たとえば「地面ってこんなにゴツゴツしてたんだ」という発見もあったり、草が生いしげる道を歩くと、草が足にふれる感覚を味わえるので楽しいです。

靴下を履かずにササッと履けるのも、さんぽ好きには嬉しい点ですね(慣れるまで時間かかりますが)

慣れないうちはすぐ足の裏が痛くなるので、長距離を歩くのは徐々に慣らしてからの方が良いかと思います。

KSO EVO難点は:小石トラップと防臭

難点も2つほどあります。

油断してると小石で足を痛める

KSO EVOはソールが薄く設計されてるので、砂利が多い道を歩くときは注意が必要です。足つぼマッサージみたいに「痛ててて」と言いながら歩くはめになるので(笑)

まぁ、その程度なら全然いいのですが、うっかり大き目の小石を踏んでしまうとかなり痛いです。

防臭しないと臭いがヤバい

一度洗ったら、かなり臭うようになってしまいました。

まぁ僕が歩きすぎなのかもしれませんが(毎日6~7時間歩いてた)、家に帰ったらソッコーで石鹸で足裏をゴシゴシしないと臭いがキツくて大変でしたねぇ。

自分の家だけならまだしも、うっかり飲食店にでも入ろうものなら大変です。

色んな防臭対策をしてみたのですが、一番効果があったのは

  • 重曹入りのお湯に20分沈めたのちに、使い古しのハブラシで内部をゴシゴシ。とくに指のあたりを重点的に
  • それでも匂いが気になるなら、靴に重曹を薄くまいて履く

自分はこの2つで防臭対策できました。定期的なお手入れがマストです。

結論:やはり好きな靴

総じていうと、難点を差し引いても良い買い物だったなと思ってます。

気が向いたら違うバージョンも購入して試してみよっと。