『面倒なバカをスルーする方法』ざっくり3ステップ版

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

「バカの相手すんな」的な本が本屋さんに山のごとしな2019年です。

当サイトでも『スルースキルの身につけ方』て記事を書いたところ好評だったので、短めにまとめたバージョンも書いておきます。

本気で悩んでるなら上記の『がっつりVersion』を見てもらいたいですが、サラッと内容をおさらいしたい場合は、今回の記事を参考にしてくださいませ。

ではスタートだぜッ!

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スルーの基本:スルーに必要な3ステップはこれだ

「説得も、話し合いも、無駄ァァッッ!」

さて、結論からいうと面倒な人をスルーするには以下3つの方法しかありません。

  1. 優先度1:見ない
  2. 優先度2:近づけない(見ないことに失敗した場合のみ)
  3. 優先度3:受け流す(近づけないことに失敗した場合のみ)

絶対にやってはいけないのは「話し合うこと」「戦うこと」です。詳しくは過去記事で何度か述べていますが、面倒な人たちのモチベーションは「相手を困らせること」「怒らせること」であり、改善や解決を望んでるわけではないんですな。

『話し合いは無駄、戦っても無駄。シビアに無視して人生から消し去るべし』てのが科学者の総意であります。

さらに…

ついでに間違った情報(科学で覆ってることなど)を信じてる人を説得するのもほぼ不可能というデータがコロラド大学から出ておりまして、意見が食い違う相手の考えを変えようと議論するのは相手を怒らせるだけで何の解決にもならんとです。

とどのつまり『論破』で問題解決できるのはフィクションの世界だけ。現実では燃料投下にしかなりません。

名著「サイコパスに学ぶ成功法則」の共同著者アンディ・マクナブ氏いわく、スルーできずに悩む人の多くは『相手にその場で勝利したい欲求が強すぎる』とのこと。うーん、耳が痛いですねぇ。煽り運転の現場はこれが多そう。

てことで面倒な相手とは戦おうとせず「見ない」「近づけない」「受け流す」の3原則でスルーしていきましょー。論理で戦いたくなったらグッとガマンです。

前提条件をクリアしよう

「メンタルがヤバい状態だと、スルーどころじゃないぜ」

スルースキルを発揮するには前提条件として『メンタルが良好に保たれてる』必要があります。というのもメンタルが弱ってると、ちょっとした攻撃で精神がズタボロになるし、自制心効かないので攻撃されたら攻撃仕返したくなるし散々な結果になってしまうのですよ。

てことで、スルースキルをトレーニングするなら平行して『メンタル改善』をこころみるのがおすすめ。

具体的には「食事」「睡眠」「運動」の3点を改善しないと厳しいので、自信がないならまず以下を試してみてください。

んで、メンタルを良好に改善しつつ、以下の3ステップを試していきましょー。

ステップ1 面倒な人を見ない

「ネガティブな攻撃性は『見る』だけで感染するんだぜ」

まず面倒な人は視界に入れないことが基本となります。『君子危うきに近づかず』てやつですな。

面倒な人の定義は「ネガティブ」「他人に攻撃的(サディスト)」「ダークトライアド」など、周囲を巻き込み不幸を伝染させると科学的に証明されてる人たちのこと、と思っていただければOK

ということで彼らの一挙手一投足を視界に入れない対策が第1ステップ。多くの方はここで失敗するケースが多いので気をつけましょー。ガイドラインは、

  • ネットの無料+匿名コメントやレビューは一切見ない
  • SNSは発信以外には使わない
  • 炎上などネガティブなニュースは一切見ない

この辺が基本となります。たとえばYou TubeやYahoo!ニュースのコメント欄を覗かないのはもちろん、無料アプリのレビューも見ない方が吉。個人的にはAmazonや楽天の商品レビューも見なくていいんじゃないかと。

ネガティブな情報の感染力はポジティブな情報の7倍と言われてまして、感染したネガティブな攻撃性は家族や友人など、周囲の人へ向けられることが判明しています。『これを見るとイライラして心がザワつく』という対象はとことん遠ざけましょう。

職場に面倒な人がいて強制的に目に入ってしまう場合は、ステップ2に進んでください。

ステップ2 面倒な人を近づけない

「親しみやすさは人を幸せにするより、不幸にすることの方が多いぜ」

「見ない」ことに失敗したら、続いて試みるべきは『近づけない』ことです。ざっくり言うと『近づくんじゃねぇオーラ』を出すことが対策になります。

というのもダークトライアドは「絡みやすい」相手に近づいてくる傾向にあるんですな。たとえば、

  • 絡むハードルが低そう:無料で意見できるなど
  • 構ってくれそう:コメントを返してくれる、リアクションしてくれる
  • 優しそうor弱そう:愚痴に付き合ってくれる友人、店の店員など

てことで、この3つの要素をことごとく排除していけば面倒な人はあまり近づいてきません。

もちろん、すべての人に対して『近づくんじゃねぇオーラ』を出す必要はありません。あくまで「この人面倒そうだなー」「嫌いだなー」と思う相手にだけバシバシ伝えればOK。

ちなみに、自分と馬が合わない人は60%以上直感で見分けられると判明してますので、直感で「この人苦手」と思う相手には『近づくんじゃねぇオーラ』をバシバシ伝えることをおすすめします。一度でも侵入を許すとその後何度でも絡まれることになりますので。

ステップ3 面倒な人が近づいてきたら受け流す

「面倒な奴は相手にしなくてOKだぜ」

最後のステップは「受け流す」こと。イラッとしても即座に精神を落ち着ける方法を身につけておきましょう。具体的には禅のトレーニングやマインドフルネス瞑想がおすすめ。

いかに「見ない」「近づけない」対策をしても面倒な相手はどこにでもいます。たとえば飲食店で隣の席のおっさんが店員さんを理不尽に怒鳴ってる場面を見たり、車の運転中に煽られたり、理不尽な状況でイラッとすることは回避できませんので、そんなときは以下の方法を試してください。

これらを1日20分ほどトレーニングすれば、平均して8週間で『イライラを即座に切り替える』ことができるようになってきます。どうぞお試しあれ。

てことで以上です。ばいびー♥

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