ゲーム実況動画に著作権侵害(Content ID)申し立てがきた!←どーでもいいわッ

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

先日、ぼくが運営するゲーム実況チャンネルに著作権侵害(Content ID)の申し立てが立て続けに3本きました。

しかも全然著作者じゃない謎の人物から(笑)

結論いうと、秒で異議申し立て返しをして、翌日に相手が申し立てを取り下げて終了しました。まぁ、ぶっちゃけゲーム実況やってればこのようなことは日常茶飯事の出来事であります。

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ゲーム実況やってると日常茶飯事

てことで、著作権侵害の申し立てはゲーム実況では珍しいことではなく、過去に幾度もありました。

もちろん正当な著作者の申し立ての場合はコンテンツを削除しています。例えば過去に某シリーズの映像を80本ほど削除したこともありました。著作者が申し立ての権利を持つことも、それを行使できることも尊重されて然るべきだと思います。

だが無関係な第三者の申し立てなら話は別だ

You Tubeには「無差別著作権ビジネス」をする悪質ユーザーもいる

You Tubeで動画投稿してるといずれ必ず「権利者からの申し立て」というお知らせがきます。

この際、まず確認すべきは申し立て人の名前です。

ググッてみたりYou Tubeで検索してみましょう。正規の団体ならちゃんと公式のHPなりチャンネルが表示されますが、あらら不思議、どこの誰かもわからない謎の人物が著作権理を主張してるケースの方が多いんですねぇ。

ようするに、自分の著作物でも何でもないコンテンツに異議を申し立てて利益を得ようとする悪質な輩も存在しているんですな。以下が参考になったので気になる方はどうぞ。

まぁ、完全にイチャモンなわけですが、異議を返さず泣き寝入りしてしまう人も多いそうな。理由は多分、こんなとこでしょう。

  • 異議申し立てには本名など署名が必要
  • 「申し立てが正当でない場合チャンネル凍結、削除もある」という警告文

特にチャンネル削除のリスクが怖い方は多いことでしょう。多くの動画を抱えていればいるほどリスクに感じてしまうはずです。

んまぁオレにはどうでもいい

てことで、僕はチャンネル凍結も削除もどうでもいいんで、不当な申し立てにはガンガン異議を返すスタンスでいます。

当時たっつーが投稿していた動画数は285本、チャンネル登録者数は5,700名ほどでした。まぁでも趣味でやってることなので消されたとこで大きな痛手にはなりません。ファンの方はTwitter、FANBOX、ブログもフォローしてくれてるので、チャンネル削除されても、その旨と新しいチャンネルのURLを伝えればそれでOKなんですな。

こういった面倒に動じなくなるには

こういった面倒事はクリエイター活動をしていると頻繁に起きますが、その度にストレスを溜めてたら創作活動に悪影響がでます。

てことで、何事にも『依存しない』態勢を作っておくのが大切だよなぁーと思う次第です。株でいうリスク分散ってやつですな。

とどのつまり、いつでも『捨て去る準備』をしてた方がフットワークが軽くなるのであります。

たとえば、メディアは1つだけでなく複数持てばリスク分散になります(You Tube、ブログ、Twitter、FANOBOXなど)、収入の柱も1つのことに偏らせるのではなく、いくつも用意した方がグラグラせずに済みそうですね。

てことで以上です。では、ばいびー♥

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