科学が認めたストレス解消法8選 by アメリカ心理学会

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

本当に効くストレス解消法とはなんぞや?という疑問が絶えないほど、様々な手法が生まれては否定されてるわけです。

そんな中、心理学で最も権威あるアメリカ心理学会(APA)が『科学的に効果が認められたストレス解消法8選』をまとめてくれてるので、みんなとシェア。

ちなみに以前はAPA発表の『実は逆効果なストレス対策9選』も記事にしましたな。以下でストレス解消を目指すのは愚策とのこと。


これらは一見ストレス解消できるように見えて、さらにストレスが溜まってしまうのですじゃ(タバコがいい例ですね)

てことで科学が認めた『効果あるストレス解消法8選』いってみよー。

スポンサーリンク


科学が認めたストレス解消法8つ

意味あるストレス対策8つがこちら

1・エクササイズ(運動)

運動がストレス解消になると認める科学データは多いです。

ランニングや筋トレがストレス解消になるのは有名ですねぇ。たとえばアメリカ元大統領オバマ氏も、毎朝45分のエクササイズタイムを必ず作っていたそうな。

ストレス解消目的なら激しい運動じゃなくてもOKなので『早歩き』『踏み台昇降』などから始めると良さそうです。

2・瞑想

瞑想も定番のリラックス方法ですねぇ。

こちらの画像は活動量計で計ったぼくのリラックス度ですが、瞑想をおこなった時間にリラックスが集中してるのがわかります。

瞑想のやり方をまとめた記事もあるので、取り組んでみたい方は参考にどうぞ。

3・読書

ミネソタ大学の研究によると1日30分でも紙の本を読む時間をつくるとストレスが68%も解消されるそうな。

ちなみに本のジャンルは自分が好きなものなら何でもOKとのこと。ストレスも減って、知識も増えるんなら万々歳ですね。

4・音楽セラピー

当サイトでは何かとディスりの対象になる『音楽』も、立派なストレス解消方法とのこと。

イギリスの心理学者エマ・グレイ氏によると、BPM(テンポ)60~70のゆったりしたクラシックを聴きながら勉強した学生はそうでない学生より12%数学の点数が良かったそうな。バラードが癒しになるのはなんとなく想像できますね~。

ちなみに当サイトで音楽を否定するのは「集中したいときに聴くこと」でして「気分を上げたいとき」「ストレス解消したいとき」に聞くことは推奨しています。

5・さんぽ

さんぽ(ウォーキング)は最強に手軽なストレス解消方法です。

たとえば、朝に軽いウォーキングをおこなえば午後の気分がポジティブになったり。1日30~60分のウォーキングを週2日以上おこなえばメンタル改善されたりと、良いデータが多め。

中でも自然の中を散歩するグリーンエクササイズはストレス解消効果が高いのでめっちゃおすすめです。

6・家族、友人と過ごす時間

家族や友人との良好な関係は、寿命にまで影響するそうな。

職場に親しい友人が3人いると、給料への満足度が3倍になる、なんてデータもありまして、人間関係の良好さはストレスだけでなく幸福度にも大きな影響があるみたいですね。

7・マッサージ

90分のマッサージを受けると心拍数とストレスホルモンが低下しリラックス状態になるそうです。

とはいえ、ストレスを感じる度にマッサージを受けにいくのも大変なので(お金かかるし)、そんなときはハンドマッサージを1~5分おこなうのがおすすめ。親指の付け根の柔らかい筋肉を指圧して解きほぐすセルフマッサージ法でございます。

8・祈り、宗教儀式

宗教儀式や祈りが幸福感に繋がるとのデータは案外多いのです。

畏敬の念が生まれて「自分の悩みなんかちっぽけだ」みたいに感情を切り離せるからじゃない?という説が有力。

まぁ宗教をもたない人には無関係に思えますが、Googleもおこなう慈悲瞑想プラクティスを試してみるのはいいかもしれません。

以上です、どうぞお試しあれ。では、ばいびー♥

スポンサーリンク


SNSのネタにでもどうぞ( ˘ω˘)


PixivFANBOX


おすすめ記事(一部広告含む)