隣に座る人の影響で仕事効率はこんなに変わる…というデータ

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

なんと集中力や生産性は「仕事中となりに座る人」の影響でかなり変化するそうな。

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仕事の能力は伝染するッ!

どんな研究が行われたか、説明しようッ

ハーバード大学は大企業の社員2,000名の働きぶりを2年間チェック。そんでまず社員のタイプを3つに分類しました。

  • 生産タイプ(全体の25%):多くの仕事をこなすが質にはこだわらない
  • 品質タイプ(全体の25%):仕事の質向上に時間を使うが仕事量は少なめ
  • 平均タイプ(全体の50%):生産タイプと品質タイプの中間

そんでもって、タイプの組み合わせで以下のような影響が出ることが分かったそうな。

  • 生産タイプ+品質タイプが隣同士=生産性17%アップ
  • 生産タイプ+平均タイプが隣同士=生産性が多少アップ
  • 品質タイプ+平均タイプが隣同士=生産性が多少アップ
  • 生産タイプ+生産タイプが隣同士=さほど影響がない
  • 品質タイプ+品質タイプが隣同士=さほど影響がない
  • 平均タイプ+平均タイプが隣同士=さほど影響がない
  • ネガティブな人の隣に座ると生産性が崩壊

生産タイプと品質タイプが隣合うと、仕事の効率がすごく上がるらしい。でも同じタイプ同士が隣り合ってもあまり影響はないそうな。

さらにおもろいのは、これらの影響は『席を隣り合った直後から直ちに現れる』ということ。なるほど、仕事の効率上げたければ席替えすればいいんですね。

同時に、ネガティブな人が隣に座ると悪影響をバリバリ受けるのもわかってるので、席替えする時は注意されたし。

人は人の影響を受ける!良い意味でも、悪い意味でも

このように、人の性質や感情が伝染するのは心理学ではお馴染みで、今までも何度か記事に書いてます。

たとえば普段何気なく見る雑誌、ネットニュース、You Tubeの動画など、ぼくらは見るコンテンツやそこに集まる人の影響をバリバリ受けるんですな。

ポジティブな影響なら全然ウェルカムですが、ネガティブな影響の方が7倍強いというデータがあるので気をつけたいところです。

では、ばいびー♥

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