誘惑に負けない人と負ける人の違いがシンプル過ぎた件

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

『セルフコントロール力が高い人は人生イージーゲーム』と言われる昨今でして、目先の誘惑に惑わされない人ほど成功しやすいてなデータが数多いわけです。

そんなデータの一つに『誘惑に負ける人と勝てる人の違いは何なの?』てことを調べた研究がありまして、面白かったのでみんなとシェア。

結論から言うと、誘惑に強い人は「そもそも誘惑されそうな場所に近づかない」んだそうな。

あぁ、そう

うん、でしょうねって話(笑)

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「誘惑を近づけない」ことは王道手法

とはいえ『誘惑を近づけない』のは、自制心を発揮する最強にして唯一の手段だったりします。たとえば、

  • 勉強中、つい漫画を読んでしまうなら漫画を遠ざける
  • 仕事中、ついスマホが気になるならスマホを持ち歩かない
  • ダイエット中、ついポテチを食べてしまうならポテチを家におかない

↑このように、誘惑を断つのは心理テクニックでは割と王道的。以前ご紹介したハーバード式20秒ルールも「誘惑を遠ざける」テクニックですな。

ぼくも最近、定期的なデジタル断食を試してるのですが、1つのタスクへの集中力と時間が激上がりしたのを感じてるんですよねぇ、やはりスマホの誘惑は強かったんや。

ちなみに誘惑との勝負での愚策は「意思に頼ること」です。要は根性論ですな。意思での勝負はどんなに鍛えた人でも50%負けることが分かってるんで確率が高くありません。

現代は誘惑がめちゃくちゃ多い時代

現代人の集中力、注意力は色んな誘惑に奪われまくってることが判明していまして、たとえば2013年ロンドン大学の調査では、都会人の集中力より、狩猟採取民族の集中力の方が40%も高いというデータが出てます。しかも狩猟採取民族に都会で生活してもらうと、その驚異的集中力は失われてしまうそうな(泣)

故ハーバード・サイモン氏が1980年代に『情報過多な時代では人間の注意力が最も価値ある資産となる』と述べたように、現代のように誘惑が多すぎる時代においては、集中力・自制心の高さが資産=収入に変化するのも頷けますねぇ。

そもそも我々の脳は「2つ以上のこと」を同時に処理するのが大の苦手。2つ以上のことを同時進行しようとするとパニックを起こし、両方を適当に済ましてしまうんですな。

よって誘惑が多すぎると頭の中はつねに「2つ以上のこと」を考えてしまうので生産性が落ちるわけです。

集中力を『上げる』のではなく『下げない』

てことで当サイトでは、集中力を守る方法を調べてはみんなとシェアしてるのですが、調べれば調べるほど集中力は「上げる」より「下げない」方が簡単だなーと思う次第です。

詳しくは「集中力を上げる9つの方法まとめ」でも書いてるので、良かったら参考にどうぞ。たとえば、

  • スマホ、テレビ、ネットなど誘惑の源を制限
  • 定期的に部屋の空気を入れ替える
  • 姿勢、呼吸の悪さを治す(脳の酸素供給量を増やす)

など、わりと簡単にはじめられる対策も多いので試してみてくだせい。では、ばいびー♥

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