1年デジタル断食したITライターの話が凄かったんでスマホ遠ざけるわ

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

デジタル断食への憧れが募りまくってる今日この頃です。

デジタル断食とはその名の通り、パソコン、スマホ、テレビ等の電子機器を断つことでございます。仕事できなくなるのでパソコンを断つのは難しいですが、スマホを遠ざけるライフスタイルに変えてみようかなーと思ってるところ。

なぜ、デジタル断食に関心を抱き始めたかというと『スマホ(デジタルデバイス)で豊かさが損なわれてる』と思うことが多くなってきたからでして。

そのようなデータが世界中で数多く出始めてる件はなんども話してる通りですが、ぼくもスマホが気になって『今を楽しめてない』と感じることが多くなったわけです。

  • 映画を見ててもスマホが気になってソワソワ
  • 食事をしててもスマホが気になってソワソワ
  • プライベートでもつい仕事したくなってソワソワ

子供の頃は『いま目の前のこと』を楽しめてたのに、今は気が散ってばかりだな~と反省する次第なのであります。

んで、デジタル断食ってどんな効果あるの?ということを実験したITライター、ポール・ミラー氏のエピソードをご紹介。

↓喋り版↓

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1年間デジタル断食したIT系ライター

ミラー氏は2012年に『1年間のデジタル断食』を行いました。

理由はやはり、いま目の前のことを楽しめなくなったからだそうで、本は読めずに積まれていくわ、家族との時間を過ごせないわ、脳がパンク寸前だったそうな(わかるわー)

そしてミラー氏はネットやスマホを断ったわけですが、ITライターの彼がネットを断ったらさぞ仕事の効率が落ちるのでは?と思いますよねぇ。

ところが実際は逆、彼はデジタル断食中に驚くべき生産性を発揮します。

デジタルで仕事してた時よりはるかに仕事のスピードが上がり、気付けばエッセイを書き終えて編集者に持ち込みまくる日々。ついには「頻繁に持ってきすぎだ!」と編集長に怒られたそうな。

それはすごいですね

マインドフルネスの重要性

この話を聞いて、マインドフルネス(今に集中すること)は大事だなーと思ったのと同時に、生産性上げるには「増やす」以外にも「削る」選択肢の方が多いわよね、と痛感するのですよね。

以前まとめた『科学的集中力アップ術』も、『削る』コンセプトで書いた記事ですが、とどのつまり、過ぎたるは猶及ばざるが如しなのであります。

ワシントン州の牧師ボブ・ムーアヘッド氏の『現代の矛盾』が心に沁みますね。

てことで、今までスマホでやってたことをアナログに変換中

ということで

仕事もあるので完全にデジタル離れするのは難しそうですが、なるべくデジタル離れした生活にして、どのような変化が現れるか実験してみます。

試しに今までスマホでやってたことをアナログに変換中です。

  • スマホのタイマー→100均でキッチンタイマーを購入
  • メモ→ペンとノート
  • 仕事は1週間分を1日で終えられる量にする

さぁ、今後どうなるか楽しみやで。

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