APA(アメリカ心理学会)発表 無駄あるいは逆効果なストレス対策9選

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

良かれと思ったストレス解消で、逆にストレスが溜まってしまうことがあるのです。

てなわけで、心理学で最も権威あるアメリカ心理学会(APA)がまとめた『実は逆効果なストレス解消法9選』をシェア。ラインナップは以下のとおり。

たしかに、ストレス溜まりそうなラインナップですよねぇ。

ちなみにAPA発表の「本当に効果あるストレス解消法8選」もあるので、そちらも参考にどうぞ。

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ストレス解消の多くは逆効果と判明している

ストレスをぶつけると余計ストレスが溜まる

たとえば多くの人がやりがちなストレス解消法に、カラオケで大声を出したり、布団を殴ったり、友人と愚痴を言い合うなどがありますが、これらはすべて逆効果ということがわかっています。とどのつまり、ストレスは「根本を絶つ」「自然と意識を逸らす」のどちらかしかなくて、一番良くないのは蓋をして見て見ぬふりすることなんですねぇ。

中でも最悪なのはAPA(アメリカ心理学会)が発表した前述9つのストレス解消法。これらは逆に身体を緊張させ、ストレスを増やしてしまうことがわかっています。もちろん好きで少々たしなむのは構わないけど、ストレスのはけ口として利用するのはやめた方が良さげです。

ちなみに

買い物には例外もあって『体験を買う』『人のための使う』場合は幸福感増すそうな。

あと、ゲームも多少ならワーキングメモリ向上に役だったり、お酒や食事は友人や家とのコミュニケーションに役立ちます。ネットや映画も同様です。

要はストレスの捌け口にするのが駄目なのであって、適切な量で、適切な利用の仕方をすればメリットあるかなーという感じですねぇ。まぁギャンブルとタバコは損のメリットを上回るデメリットがあるのでやめた方がいいですが。

てことで、ばいびー♥

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