ブルーライト対策に山本光学のオレンジグラスを導入してみた感想

夜間のブルーライト対策に、以下の条件の遮光眼鏡を探しました。

ブルーライトメガネの条件
  • オレンジ(アンバー色):ブルーライトカット率が高い
  • オーバーグラス:眼鏡の上にかけれるタイプ
  • 5,000円以下:「色が合ってりゃ安くてもいい」とのデータを見て

その結果、これを見つけた

サングラスやヘルメットを作っている山本光学さんのブルーライトカットグラスです。

結論からいうと、使ったその日から「眠りがくっそ早くなった」ことを実感しました。

ブルーライト対策メガネレビュー

見た目はこんな感じ

なぜラブライブなのかはさておき、視界はこんな色合いになる

ヒューストン大学の研究等で『ブルーライトカットグラスはアンバー(オレンジ)なほど良い』言われてたので、山本光学さんのオレンジのグラスを購入。

安価とはいえ視界は上記画像のようにオレンジワールド化するので、かなり目に優しいです。

感想
  • メガネの上からかけても快適(主観ですが)
  • 1~2時間もかけてたら自然と眠くなる

使い始めて数日ですが、もはや手放せないガジェットですね~。普段からどれだけブルーライトに睡眠妨害されてたか分かります。

ブルーライトの害とは

ブルーライトはご存知の通りパソコン、スマホ、テレビが発する明りなどですが、1,00ルクス以上の明り(蛍光灯、電球など人工の光すべて)は眠りを妨害します。

例えば1989年の調査では、1,000ルクス(室内の明り程度の明るさ)の光を1時間以上浴びると、眠りに必要なメラトニンというホルモンの分泌が減ることが分かってるんやで工藤。

昼間に浴びる分には良い影響が数多く報告されてますが、夜に浴びると睡眠の妨げになってしまうわけですねぇ。

もちろんそれだけじゃあない

他にも色んなデータがございます。

  1. 睡眠の時間、質が低下
  2. 癌、アレルギー、糖尿病、肥満のリスクが上がる

総じていうと、夜はブルーライトを浴びないようにすれば睡眠の質が上がり、その結果健康になり、その結果メンタルが安定し、創作にも良い影響が出るわけですね。

そしてこんなこともわかっている

ブルーライト対策で頭も良くなる

さらに、前述したヒューストン大学の研究では『オレンジグラスでブルーライトをカットすると認知力も上がる』との結果も出てます。

これは21名の男女を対象に、午後6時以降BluTechのブルーライトめがね(海外の高級なメーカー)を使わせた実験でして、

  1. ブルーライトめがねを5日間使ってもらう
  2. その後、普通のめがねを5日間使ってもらう
  3. 睡眠の質、ホルモンバランス、脳機能などをテスト

てな流れで行われました。結果はもちろん、睡眠の質が改善し、ついでに認知テストの成績まで上がったそうな。まぁ睡眠の質が向上すれば当たり前といえば当たり前な気もしますね。

まとめますと

とどのつまり、山本光学さんのブルーライトカットめがねは優秀!いまのところ、目に見えて睡眠速度が向上したように感じています(頭が良くなったかは不明ですが)

てことで、良い買い物したな~と思った次第でございました。