ブルーライトカットグラスは山本光学のオレンジグラスがおすすめ

以下の条件で、ブルーライト遮光メガネを探してみました。

ブルーライトメガネの条件
  • オレンジ(アンバー色):ブルーライトカット率が高い
  • オーバーグラス:眼鏡の上にかけれるタイプ
  • 5,000円以下:色が合ってりゃ安くても問題なし

調べてみると、サングラスやヘルメットを作っている山本光学さんのブルーライトカットグラスが良さそうだったので買ってみることに。

結論からいうと「使ったその日から眠りがくっそ早くなった」ことを実感しています。

ブルーライト対策メガネレビュー

ヒューストン大学の研究等によると「ブルーライトカットの精度は、グラスはアンバー(オレンジ)なほど高まる」んだそうです。

山本光学さんのオレンジグラスのアンバー度は上記画像のとおり。特に夜間は目の疲れが癒されます。

感想
  • メガネの上からかけても快適(主観ですが)
  • 1~2時間もかけてたら自然と眠くなる

とくに「1~2時間も経つと自然と眠くなる効果」は即日から実感できまして、普段こんなにブルーライトに睡眠妨害されてたんだなぁ~という感じです。

夜間のブルーライトの害

ブルーライトはパソコン、スマホ、テレビなど、人工光が発する明るい光のことで、睡眠を妨害することが判明しています。

人間の体は光を基準に体内時計を調整してるので、昼間のように明るい光を浴びると、体が昼間と勘違いして覚醒してしまうわけですな。

ちなみに、一般家庭の室内電球程度の明るさにもブルーライトは含まれるので、スマホやテレビを見てなくても、人工照明を浴びてるだけで体内時計は乱れるそうです。

なので、夜間はブルーライトカットグラスだけでなく、部屋の照明の明るさもコントロールしてみると、より眠りやすくなるかもしれません。

僕は、スマホで証明の色や明るさを変えれるスマートLEDランプを使用しています。

参考記事:色を変えられる電球TP-Link kasaスマートLEDランプの感想

まとめ

結論、山本光学さんのブルーライトカットめがねは優秀!

明らかに睡眠速度が向上しましたし、目の疲労が和らぐ感じが心地良いです。良い買い物でした。