労働時間を短くするため7年前の私がやった3つのこと

「自由になりたい!創作に没頭できる時間が欲しい!」

と思って仕事を辞めて独立してから7年になりました。

当時は1日8時間、週5日アルバイトしてたこともあり、創作に打ち込める時間が全然なくて参ってたのですが、あの頃に比べれば、作品づくりに没頭できる時間が増えたなーと感じています。

当時と比べて圧倒的に変わったのは「労働時間が減った」ことです。

具体的には仕事時間が1日8時間→1日2時間まで減りました。

まぁ私の場合、ゲームや読者などの趣味も半分仕事みたいなもんなので、その辺を含めてしまうと事情が変わってきますが…とりあえず7年前に比べると「忙しくて毎日が辛い」という感覚は減ってきたかな、と。

てことで今回は「労働時間を短くするため7年前の私がやった3つのこと」をご紹介します。

もちろん収入が減ったら意味がないので「収入は保ったまま労働時間を減らす」ことがポイントです。参考程度に。

1 寝てても収入が発生する仕組みをつくる

自由な時間を増やすために、当時の私が一番重要視したのは「寝てても収入が発生する仕組みをつくる」ことでした。

というのも、私が独立を志すキッカケとなったのが「バイト中に愛犬が死んだこと」だったからです。

今日にも死にそうだと分かっていたのに、生活費のためにバイトに行ったことを死ぬほど後悔したんですよ。だから今後同じような状況になっても仕事より家族を優先できるように「働かなくても収入が発生する仕組み」が欲しかったのです。

具体的にはブログやYouTube、メールマガジンなど、ある程度コンテンツを投下すれば自動で集客~売上を作ってくれるシステムの構築ですね。

例えば、HIKAKINさんがアルミホイルをたたいてる動画を見ると、HIKAKINさんが寝てても、遊んでても、HIKAKINさんに広告収入が入るように、ネット上に集客力あるコンテンツをいくつか投下しておけば半自動で収入を得ることが可能になります。

HIKAKINさんが労働しなくても「お客が動画を見る」ことで収入が発生するからです。

てことで、自由な時間を作りたい方はブログなりYouTubeなり、メディア運営を始めてみることをおすすめします。

メディア運営のポイントは「創作活動メディア運営入門 ネットでファンを増やす方法」やもご参照ください。

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2 レバレッジが効く仕事をやる

メディア運営と平行して行うべきは「フォロワーを獲得」してレバレッジの威力を上げることでしょう。

レバレッジとは「テコの原理」のこと。たとえばフォロワー10人の人と10,000人のYouTuberでは、1本の動画をつくる労力は同じでも、見てる人の数が違うので時給が全然違う、みたいなことです。

フォロワーが増えると「レバレッジ」が効くようになるので、ブログ1記事、YouTube1本の時給単価がどんどん高くなります。

結果的に、10分の仕事で10万円の利益が出る…みたいなことも起きるわけですな。

言わずもがな、フォロワーの定義は「自分の情報への反応率が高いフォロワー」のことなので、一時期問題になった「フォロワーを金で買う」「自動ツールでフォロバを増やす」などは無意味です。

詳しくは「創作活動のフォロワーを増やすポイント5選」をご参照くださいませ。

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3 長く需要が続くコンテンツを発信する

私がメディア運営で重要視しているのが「トレンドを追わない」ことです。

トレンドとは時事ネタのこと。たとえば「最新ゲームの情報」「今話題のニュース」「発売前のデバイスの新情報」みたいなコンテンツのことですな。

こういったコンテンツには集客力があるものの、いかんせん需要が盛り上がる期間が短いです。つまり「最新」じゃないと価値が失われることが多いんですね。

「最新の価値を提供してくれる人」というポジションでフォロワーを獲得すると、最新の情報を追えなくなった時点で見向きもされなくなってしまいます。

そして最新の情報を提供し続けるのはしんどいです。毎日興味もないニュースの情報を仕入れるためにパソコンにへばりつくのは全然自由じゃありません。

ちなみに7年前は、そういったトレンドを毎日発信するスタイルのブログが大流行していて「トレンドアフィリエイトブログ」と呼ばれていました(今もそうかもしれませんが)

ただ、私は向いてないなぁーと思ったので「数年後でも見てもらえる需要が長いコンテンツを中心にしよう」と考えた次第です。そうすれば一度投稿したコンテンツが1年後も、2年後も自動で働いてくれますからね。

もちろん戦略的にトレンドを取り入れるのは全然アリだと思いますが、自由な時間を増やす観点で考えると「長く見てもらえるコンテンツ」を増やしたほうが後々お得だよなーと思います。

参考程度に。以上です。