絵を描く練習しつつ記憶力を2倍に高める方法ドローイング効果

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

今日のテーマは『記憶力アップにイラストが役に立つぞ』って話です。

僕はブログとイラストを合体させてしまったわけですが、これがどうやら科学的にも合理的らしく…。

結論から言いましょう、覚えたいことをイラスト化してみましょう。

何だってェェー!?

さすれば2倍も記憶定着しやすくなるという研究結果があるのじゃあッ

ラインマーカー引いたりするよりイラスト化だ!

↓今回の喋り版↓

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【ドローイング効果とは】

「どんな実験をしたんですか?」「解説しようッ」

ウォータールー大学のジェフリー・D・ワームズ博士は学生を対象に数々の実験を行いました、例えば。

  1. 学生に30の単語を記憶してもらう(1単語40秒)
  2. 単語をイラストに描くor文字に書いてもらう
  3. しばらくしたら記憶テスト

結果はもちろん、イラストで記憶したグループの圧縮。しかも記憶力に2倍も差がつく結果となりました。

ちなみに似たようなテストを色々試してみたところ、どんなテストも『覚えたい対象をイラストにした方が記憶に残る』ことがわかっています。

へぇ~…なんか不思議です そしてこんなこともわかっている

【4秒で描いた絵でも効果がある】

ドローイング効果は絵の上手い下手は関係なく『描いた』って事実が重要だそうです。

例えばササッと4秒で描いたラクガキでもしっかり記憶定着効果があるとのこと。

それなら無理なくできそうですね

当サイトの読者さんやPixivかおプロクリエイターズのメンバーは絵を描く人が多いと思いますが、何か覚えたい知識があるときは対象を絵に描いてみると覚えやすいし、絵の練習にもなるし一石二鳥やでッ

ちなみに『物体がない概念(ノウハウとか)はどう描けばいいの?』という疑問もあるかましれませんが、抽象的な図にするといいみたいです。

例えば以下のような絵↓(過去記事用にたっつーが作った図解説)

これでよくね?という 当ブログのように知識とイラストで配信してみるのもいいかもしれないな

【まとめ】

まとめますと、ドローイング効果とは『記憶したいことを絵に描く』テクニックのことで、文章での記憶より2倍も効果があるとのこと。

しかもサラッと4秒で描いたラクガキ絵でもOKで、上手い下手も関係ないんだそうな。早速今日からレッツトライ★

とはいえ『絵上手くなりたい』『心理学的な練習法ないすか?』という向上心バリバリな方は続きにこちらをどうぞッ

 

絵の描き方って主観的なのでみんなそれぞれの理論を展開するわけですが、そのせいで一貫性がなかったりします。

ある人は「デッサン学んでから模写せい」と言ってて、ある人は「模写をしながらデッサン学べい」と言ってて、ある人は「デッサンも模写もいらぬ」と述べてるみたいな。

そこで心理学なんだ

科学はちゃーんとこの辺を解明してくれてます。

  1. 絵が上手い人が有してる能力とは?
  2. その中で自力で伸ばせるのかどれか?
  3. 伸ばすための練習法とは?

気になる方はどぞーッ

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ABOUTプロフィール

たっつー

「創作で生きる」をテーマに14歳で学校やめて個人事業主になったクリエイター、以来10数年、大道芸からゲーム実況まで趣味を仕事にして暮らしている。 【活躍内容】 1・絵師やゲーム実況者が二次創作に活用しやすいフリーゲームの制作| 2・創作に役立つノウハウ研究&シェア|

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