HSPの救世主!SONYノイズキャンセリングイヤホンWF-1000XM3の感想

ちょっとした物音ですぐ集中が途切れちゃう…

というHSP予備軍におすすめなのがノイズキャンセリングヘッドホン(イヤホン)です。

着けた瞬間に「シーーン」と周囲が静まり返り、生活音や雑音のストレスを消し去ってくれます。僕はSONYの1000XMシリーズを愛用中です。

ただヘッドホンは長時間つけてると頭が痛くなったり、持ち運びするには大きすぎるのが難点。移動中もオーディオブックで勉強したいときに不便です。

そこで、持ち運びしやすいイヤホン型ノイズキャンセリング機器「WF-1000XM3」に投資してみました。

ヘッドホンと比べて「強み」「弱み」の両方があったので、感想をレビューします。

WF-1000XM3の感想「サイコー」の一言

WF-1000XM3の使い心地ってどうなの?

結論から言うと、使い心地は「サイコー」の一言です。

ノイズキャンセリング性能が抜群なのはもちろん、小型で持ち運びやすいので外出中もジャマになりません。カバンを持ち歩かない僕にはありがたいかぎりです。

音質はSONYのヘッドホン(WH-1000XMシリーズ)には劣るものの、他社の1万円代のヘッドホンと比べると遜色ありません。音楽鑑賞はもちろん、動画編集や楽曲編集の実務にも利用できるのではないかと思います。

6ヵ月使用して感じた「強み」「弱み」をまとめると以下のとおりです。

 

強み
  • 抜群のノイズキャンセリング性能
  • 持ち運びやすい大きさ
  • 長時間つけても耳が痛くならない
弱み
  • Bluetoothの感度が弱い
  • 有線接続できない

具体的に解説します。

強み1 ヘッドホンと遜色ないノイズキャンセリング性能

ノイズキャンセリング性能はヘッドホン版(WH-1000XM3とXM4)と遜色ありません。控えめにいって「半端ねぇ」です。

読書や仕事に集中したいとに大活躍なのはもちろん、さんぽ中の街の轟音(車のクラクションや暴走バイクの音)も見事にカットしてます。

ノイズキャンセリングの解除はワンタッチでできるので、お店で店員さんと話すときにわざわざイヤホンを外す必要がないのもありがたいですね。

強み2 持ち運びやすい

イヤホン最強の利点は「小さいこと」です。WF-1000XM3はワイヤレスなのでコードがジャマになることもありませんし、使用しないときはポケットに入れて軽々持ち運べます。

ちなみに専用ケースはちょっとゴツいのでポケットに入れるとジャマです。僕が神経質なだけかもしれませんが。

強み3 長時間つけても耳が痛くならない

毎日3~4時間つけっぱなしで歩いてますが、まったく耳が痛くなりません。

ヘッドフォンは長時間着用すると頭のてっぺんが圧迫されて痛みをかんじますが、イヤホンは快適ですね。長距離移動にも向いてるのではないかと思います。

ちなみにHIITのように激し目の運動をしても外れないぐらいガッチリ耳にハマってくれます。

弱み1 Bluetoothの感度が弱い

ヘッドホン(WH-1000XM3、XM4)と比べるとBluetoothの感度が弱くPCとの接続ではプツプツと音が途切れます。音質は申し分ないものの、音が途切れまくるのはストレスなのでPCでの使用は諦めました。

「いやいやPC側の問題では?」とも思いましたが、ヘッドホン二機種では同様の問題は確認されなかったので、やはりWF-1000-XM3の問題かなと思ってます。

ちなみにスマホとの接続は良好で、たまに音が途切れることはあるものの、ストレスを感じるほどではありません。

弱み2 有線接続できない

ヘッドホン(WH-1000XM)は「Bluetoothがダメなら有線接続だ!」という対処ができるのですが、WF-1000XM3は有線接続ができません。接続はワイヤレス(Bluetooth)のみです。

てことでWF-1000XM3はゲーム実況などのPC業務に使えことが発覚したのですが、ヘッドホン(WH-1000XM3)は奥さんにあげちゃったので、自分用にもう一台買うことになりました、とほほ。

WF-1000XM3まとめ

一言でまとめると「外出時の音のストレスをカットしてくれる優秀なガジェット」です。

自分は猛スピードで走る車の音にストレスを感じやすいので、大変助かっています。これからも使い続けたいですね。