睡眠不足で年収が下がる17万円も下がる

睡眠不足が健康に悪影響なのはご周知のとおり

ところが近年の研究では「睡眠不足は年収やギャンブル依存率にも影響してんでね?」というデータが出はじめてるんですよ。

なにィ

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睡眠時間が減ると収入も減る!?

「1日10分の睡眠不足で年収が5%ダウンするかも」

本件はウィリアムズ大学が「睡眠時間と賃金」の相関性を調べたデータ。アラバマ州とテキサス州に住む10万人が対象とした大規模データでございます。

データ抽出のデザインは以下のようなかんじ。

  1. 日没が早いほど人の睡眠時間は長くなるデータが多い
  2. アラバマとテキサスでは、アラバマのほうが1時間日没が早いそうな
  3. アラバマとテキサスの賃金を比較すれば睡眠が年収に与える影響がわかるかも

とのこと。

で、わかったのが以下のようなことなんですよ。

  • 睡週の睡眠時間が1時間(1日1時間)長くなると、年収がおよそ17万円が高くなる
  • この効果量は正規学校教育を1年受け続けた場合の年収アップ効果の半分に匹敵する

いや、影響ありすぎ

逆にいえば、1日10分の睡眠負債につき年収が5%も下がるリスクがある、と。

まぁ「ちゃんと睡眠管理できる人は仕事もできる人なのでは」「健康に気をつかえる人は仕事のパフォーマンスも高いのでは」というツッコミができる余地もありますけどね。

ただ、睡眠不足で認知機能が酔っ払い並みに低下するのは確定してるので、収入増やしたいならちゃんと寝たほうが良さそう。

具体的には以下を片っ端から試すと吉です。

睡眠不足でギャンブルにハマりやすくなる!?

さらに睡眠不足により『ギャンブルを好む率』が上がるそうな

これはドイツのチューリッヒ大学が18-28歳の被験者14名を対象にしたもの。デザインは以下のとおり。

  1. 半分のグループは1日8時間睡眠で1週間過ごしてもらう
  2. 半分のグループは1日5時間睡眠で1週間過ごしてもらう

すると、睡眠5時間のグループはハッキリと『リスキーな決断をしやすくなった』らしい。ようするに、合理的な判断ができなくなった、と。

あ…?

しかも、どの参加者も「自分ではその変化に気づかなかった」とのこと。

つまり「オレは正常だーッ」と思ってるけど、客観的に見るとギャンブラー思考になっちゃってるんですねぇ、恐ろしい。

    まとめますと

    とどのつまり、結論はこうなんだぜ

    てことで、とどのつまり『睡眠不足は良くない』という結論です。

    まぁ自分も、頭ではわかりつつ「もうちょっと起きてようかな…」と思う機会が多いのですが、ここまでリスキーな影響があるなら、さすがに徹底しなきゃなーと思う次第です。

    もし睡眠不足を解消したいなら、ブルーライトカット、運動、あたりから手をつけると良いのではないかと思います。具体策は前述した関連記事をどぞッ

    以上です。ばいびー♥

    覚えたら誰かに話してみてね、記憶の定着率が高くなるよ



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