60%の確立で危険人物ダークトライアドを見分ける方法

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

世の中には「関わるとヤバイ人」が少なからず存在するもんで、心理学では『ダークトライアド』と呼ばれています。

たとえばネットで荒らしする人たちにはダークトライアドが多いとわかっていて、関わると「メンタル病む」「他人に攻撃的になる(家族や恋人に暴言を吐きやすくなる)」などが判明していて散々なんですよ。

そこで今回はアメリカワシントン大学が研究した『ダークトライアドの見分け方』をご紹介。

結論から言うと「直感」が60%以上的中するんだそうな。

なにィ

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ダークトライアドとは

「科学が認めた『ヤバイ奴』なのだ」

おさらいしますと、心理学では以下3つのパーソナリティをダークトライアドと呼んでいます。

  • マキャベリスト:平然と他人を騙し、利益を得ようとする人
  • ナルシスト:自己中心的で他人を軽視する人
  • サイコパス:人を傷つけることに罪悪感を抱かない人

サイコパスっていうと「大量殺人犯」みたいな特殊なイメージがあるかもしれませんが、じつは案外身の回りにたくさん潜んでることがわかってるんですよ。

詳しくは「まんがでわかる隣のサイコパス」を見ていただければわかりやすいかと思います。

そんな身近なダークトライアドを見分ける方法をワシントン大学がリリースしておりました。

直感は当たる、60%当たる

どんな研究が行われたか、説明しようッ

本件は、2011年にワシントン大学が209名の被験者を対象におこなった実験。名目はズバリ「ダークトライアドを直感で見分けられるかどうか」です。具体的には、

  1. ダークトライアドの顔写真を合成で作成
  2. ふつうの人の顔写真を合成で作成
  3. ダークトライアドとふつうの人を見分けられるか

というデザインで実験がおこなわれ、結論は前述したように『被験者は60%以上ダークトライアドを言い当てた』んですねぇ。

ちなみに、同様の研究データは色んな機関からリリースされているので、どうやらボクらには『直感で敵を見分ける』能力が備わってるっぽいんですよ。

  • 従業員の写真を何枚か見るだけで、その会社の売上や将来性を予測できる
  • ネットのプロフィール写真を見ただけでその人のメンタルが強さが見抜ける
  • 相手の顔を見るだけでどのような政党を支持してるかわかる

など、多くの事例が確認されています。

そういえばブロガーやYou Tuberなどフリーランスの世界でも「直感で嫌いなヒトとは仕事するな」という鉄則があるんですが、それも科学根拠があったってことなんですねぇ。

人を知るのに「時間がかかる」という思い込みは危険

「直感を信じる勇気が大切」

ということで、ボクらには「直感で相手を見抜く能力がある」と思ってよさそう。

でも考えてみれば当たり前で、種が生き残るには『天敵を一瞬で見分ける』能力がなければ、寝首をかかれてアウツなのであります。つまりボクらは「直感で敵を見抜く能力があったから生き残ってきた人類の子孫」と考えられるんですねぇ。

そう考えると学校や会社で教えられる「人は見かけではわからないから、長い時間かけて理解する必要があるんだ☆」というアドバイスは、思いっきり進化論に逆らってるし、仮にそういうケースがあったとしても確立は低いのでリスキーに思えますねぇ。

というのも、自分も第一印象で「この人苦手だなぁ」と思った推測が外れたことがないので、これからも進化論の推測のほうを信じていこうと思う次第です。

以上です。ばいびー♥

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