SNSの憂鬱#4:SNSを1週間やめれば幸せになると判明

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

度々書いてる「SNSの憂鬱シリーズ」今回は『SNSをやめると幸福度が上がる』というデータをご紹介。

『SNSの憂鬱シリーズ』はこちら

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Facebookを1週間やめただけで幸福度が上がった!?

「幸福は、他人に追いつくことじゃない」

本件は、ハピネスインスティテュートが1,095名のFacebookユーザーを対象におこなった調査で判明したこと。被験者全員の「幸福度」「SNSの使用頻度」を調べたうえで、2つのグループに分けたそうな。

  • グループA:1週間フェイスブックの利用をやめさせた
  • グループB:いままで通りフェイスブックを利用させた

てことでシンプルに『1週間のSNS絶ちで、メンタルにどんな影響が出るか?』を調べたわけですね。

すると、こんなことがわかったそうな

1週間後、こんなデータがあきらかになりました。

  • グループB:幸福度は変わらず(7.67から7.75)、ストレスを感じやすい傾向は55%だった
  • グループA:幸福度が上がった(7.56から8.12)、平均18%幸福を感じやすくなった

ハッキリと違いが出たんですねぇ~。たった1週間でこの変化はすごい。

ちなみに同様の結果はピッツバーグ大学の研究でも出ています(1,800名の男女が対象の調査。SNSの頻度が多いと鬱のリスクが1.7倍に、摂食障害リスクが2.2倍になるとのデータ)

原因は:『虚像の他人の生活との比較』か

「SNSの情報が『理想の暮らし』ではない」

研究チームの見解は以下のようなかんじ。当サイトでも何度か警鐘してる「他人との比較」が幸福度を下げるっぽい。

人は、他人との比較によって生活の満足度を決めるバイアスがある。だがSNSでは「ポジティブなふり」をした幸せそうな他人ばかり目にしてしまうので、現実の認知が歪んでしまうのだ。SNSで他人の生活レベルを測るのはやめたほうがいい。

ようするに、SNSなんて「自分を良くみせようと投稿する」もんなのに「みんな、こんなに毎日幸せなのに自分は…」と落ち込んでしまうわけですな。同様のことはテレビで紹介する芸能人の生活っぷりにも言えそう。

もちろんSNSそのものに罪はないし、使い方次第ではとても便利なツールになる利点もあります。たとえばボクも、Twitterで読者、視聴者のみんなに更新情報をお届けできるので重宝している次第です。You Tubeをキッカケに知り合えたヒトもたくさんいますし。

ただ「人はわざわざ他人に『辛く・苦しい生活面は見せない』んだぜ」ってことは念頭に置いたほうが良さそう。基本的にネットで見る他人の生活は虚像と思ったほうがいいかもしれませんな。

わかりました

てことで、今日はスーパーの特売日なんで、レタスと鶏肉でも買ってこようと思います(庶民派アピール)

以上です。ばいびー♥

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