心理学的に幸せになれるお金の使い方3選がこちら



お金つかうなら後悔したくないものですよねー。

では、どんなお金のつか方をすれば、幸福感が高まるのか?心理学で最も権威あるアメリカ心理学会(APA)の見解によると『人からありがとうと言ってもらえる可能性があることにお金うといい』とのこと。

なにィ

心理学的に、満足度が高くなりやすいお金の使い方5選

「人のために使う!モノより体験に使う!時間を浮かす!」

アメリカ心理学会が発表した『幸福感を得やすいお金の使い方』は以下のとおり。

  • 人のためにつかう
  • 物より体験につかう
  • 時間を浮かすためにつかう

ちなみに、ブリティッシュコロンビア大学の研究でも同様の見解な模様。どうやら「正しいお金の使い方」に関して、心理学的な意見はだいたい同じみたいです。

では詳しく解説していきましょー。

人のために使う:人は人に貢献すると、幸福感が増す

「誰かの役に立つ!と思えれば至福となるそうな」

人は人から感謝されると、自尊心が高まるので幸福感が増す、とのこと。たとえば「寄付」「プレゼント」「応援」などにお金を使うと後悔しにくいわけですな。

たしかに、自分も本を買うとき「得た知識をみんなに還元するんや!」って思うと幸福な気持ちになりますねぇ(という良い人アピールしとく)

てことで『このお金の使い方は、誰かの役に立っている』という感覚がもっとも幸福度を高めてくれることみたい。たとえば、

  • 盲導犬協会への寄付にお金をつかう
  • パートナーや友人に感謝を伝えるプレゼントにお金をつかう
  • 大好きなクリエイターの支援にお金を使う

など、何でもいいけど『これが誰かの役に立つ』という感覚が大事とのこと。

モノより体験に使う:ブランドバッグより旅行

「10万円のエルメスのバッグより、1万円のボロ旅館」

モノより『体験』にお金をつかう方が幸福になることもわかっています。理由は、ヒトは時間が経てば絶つほど、体験を美化するバイアスが備わってるからだそうで、いわゆる『思い出補正』ってやつですな。

一方でモノの場合は、買った瞬間こそテンションマックスになるもの、その後どんどん熱が冷めていくとのこと。すげーよくわかる(笑)

  • 体験:歳を重ねるごとに価値が増していく
  • モノ:買った瞬間がピークで熱はどんどん冷めていく

てことで、パートナーにプレゼントを買うなら、ブランドバッグより旅行のほうがいいかもしれませんね。

いずれ今生の別れが訪れたとき、病室のベッドの上で思い出されるのは、10万円のエルメスのバッグではなく、予算1万円でボロ旅館だったけど二人で笑い合った「体験」のほうである、と。

まぁボロ旅館を推奨するわけではありませんが(笑)でも、後から人に話せるような「体験」にお金をつかえるといいかもしれませんねぇ。

時間を浮かすためにつかう:タイムイズマネー

「どんなに大金を積んでも、時間と若さは永遠に取り戻せない」

時間でお金を買うと、幸福度が増すとわかっています。カリフォルニア大学が4,415人の男女を対象にした調査でも明らかになってるので科学的信憑性は高そう。たとえば、

  • 家事代行サービスで家事の時間を浮かす
  • 歩く時間をバスで節約する
  • 仕事の時短につながる道具を買う

など。普段から時間を意識してないと思いつきにくいものですが「タイム・イズ・マネー!」と心の中でつぶやきまくってれば思い出しやすいかも。

わかりました

まとめますと

とどのつまり、「人のためになって」「後から思い出してニヤニヤできて」「時間を浮かせることもできる」のが最高のお金の使い方とのこと。

さっそく自分もボロ旅館の予約をとってみようと思います(なんか違う)

んじゃ、ばいびー♥



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