「芸術家ほど横暴でウソつきでイヤな奴らしいぜ」「うん、知ってた」

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

昔から「クリエイティブな人は性格が悪い」というデータがあるんですよ。

たしかにアーティストや科学者は「わがまま」な印象がありますもんねぇ、良くいえば型にハマらない、悪くいえば不誠実、みたいな。

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クリエイティブなヒトは一言でいうと「イヤなヤツ」

「クリエイティブな人=イヤなヤツ」

本件は行動経済学者ダン・アリエリー氏の研究がデータベース。結論からいうと、クリエイティビティが高い人ほど以下の性格特徴があるとのこと。

  • 時間を守らない
  • 皮肉が達者
  • ズルをする
  • 言い訳が多い
  • 横暴

まぁ、どう考えても社会不適合者感がありますが、それゆえに優等生じゃ見つけられない「常識の穴」を見つけやすく、それが芸術的な発想を生み出すんだそうな。なんとなくわかるなぁ。

どんな研究が行われたか、説明しようッ

アリエリー氏はテストで学生の創造性を調べた後、全員にシンプルなパズルを解くように指示、その際こんな事を言って退出します。

『得点が高い人に10ドルプレゼントするぜ!ただ得点は自己申告制でOKだぜッ』

得点は自己申告でオーケー…つまり嘘をつけばお金がもらえるわけですねぇ。

で、結果はどうなったかというと、予想どおりテストで創造性が高かった学生ほど、嘘をつく確率が高かったそうな。うーん、合理的ッ

ちなみに同様の結果を示す研究は他にもたくさんあるので、どうやら『創造性高い人ほどルールを守らない』説は信憑性高そうなんですよねぇ。

クリエイティブな人は『常識の外』にいる

「常識には…とらわれないッ(キリッ」

なぜこのような現象が起こるかは諸説あるものの『そもそもクリエイティブなアイデアは常識の外から生まれるから』という説が有力。たしかに、万人がやってることを「意外な発想」とは呼びませんからねぇ…。

つまり、クリエイティブな思考になるからイヤな奴になるのではなく、イヤな奴になるからクリエイティブになるのだ、ということ

自分のように「ルールを破るとお天道様に叱られるんだーいッ」という考えの人間にはキツいですね(笑)

くっそ

クリティカルシンキングが使えるんじゃないかと思っている

「本当にそうか?」と疑う思考が大事

とはいえ、ウソついたり横暴になるのは、メリットよりデメリットのほうが大きいですし、そもそも自分のような小心者は意図して横暴になるのも難しいのであります(初対面の人にタメ口使うのも無理なのに笑)

そんなときは『クリティカルシンキング』を鍛えてみると良さげです。

クリティカルシンキングとは『批判的思考』のことで、ざっくりいうと「ものごとの前提を疑う」思考法のこと。たとえば、

「ユーチューバー目指すなら、編集で動画を短くすべきと言うけど、それは本当か?どんなデータが参照元なんだ?ないなら自分で試してデータをとろう」

みたいな思考法のことですね。つまり「みんなが言ってることって本当?」と批判的思考でとらえてみるのがクリティカルシンキング。以下をご参照あれ。

無理のない範囲で、常識を打ち破っていきたいところですねぇ。

以上です。ばいびー♥

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ABOUTプロフィール

たっつー

ドラえもんが好きなゆるくて意識低いブロガー。肩の力を抜いてゆるく生きる方法や趣味をまったり配信しています。 絵や音楽を作るのも好きです。YouTubeにてゲーム実況や、動画マンガの作画担当もしています。宜しくどうぞ(^ω^)

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