スタンフォード大「喫煙すると就職成功率が1/2に下がるで」



喫煙が体によくないのはご周知のとおりですが、スタンフォード大学の調査によると『喫煙者は就職、転職率が1/2に下がる』らしい。ひぇー。

さらに「喫煙者ほど収入も低い」というデータもあるそうで、ますます喫煙者には厳しい現実が突きつけられていきますなぁ…。

喫煙者は就職率が1/2に下がり、時給も500円下がる

「1本だけ…が、収入を下げる」

本件はスタンフォード大学が無職の人の就職活動を1年調査したデータ。結論はすでに述べましたが、喫煙者と非喫煙者では、就職率に二倍も差が生じていたというので驚きですな。具体的には、両者の就職率は以下のとおり。

  • 愛煙家27%
  • ノンスモーカー56%

さらに、就職した後の調査ではノンスモーカーの平均時給が2,000円なのに対し、愛煙家の平均時給は1,500円だったとのこと。つまり、喫煙者ほど収入が低い傾向がハッキリと見られた、と。

原因は:ストレスによる自意識の低下かも

「タバコはストレス解消にならない」

このような現象が起きる理由は諸説ありますが、1つは『ストレスによる自意識の低下では?』という説。つまり、セルフコントロール力が下がってしまう、と。

セルフコントロール力とは「目先の欲望に流されず、長期的な利益を選べる自制心」のことでして、人生の成功にもっとも影響を及ぼしてるといわれるスキルの1つです。たとえばムダなケンカが多い人なんかはセルフコントロール力が低いんですねぇ。

自分も昔は喫煙者だったので、この説には信憑性を感じてしまうところ。というのも、仕事でストレスをかんじると「吸いてぇーーッ」という欲求で仕事どころではなくなってしまってたんですよ。アメリカ心理学会がリリースした「逆効果なストレス解消法9選」にも選ばれてましたしね。

金持ちほどタバコを吸わない説

「吸わないよ、合理的に考えてね」

もう一つ考えられるのは、成功者(金持ち)ほどタバコを吸わない説。成功者はセルフコントロールスキルが高いし合理主義者も多いので『タバコって得より損が多くね?』と判断しやすいという説ですな。

合理主義者ほど後悔のない判断をしやすいというデータもあるし、これまた信憑性がありそうな説でございます。

まとめと解決案

とどのつまり、結論はこうなんだぜ

結論、喫煙は寿命を縮めるだけでなく収入も落とす…と。

しかも、どんどん値上がりするので財布を圧迫するのも明白ですしねぇ…。自分がタバコをやめる決意ができたのも「1箱買うお金で毎日、本一冊買えるよなぁ…」と思ったからでして、よしんばストレス解消に使うとしてもコスパが悪そう。

とはいえ頭で禁煙したいと思っていても中々できないのが喫煙の悩ましいところなので、禁煙したい人は以下を参考に地道に対策してみてください。

以上です。ばいびー♥

覚えたら誰かに話してみてね、記憶の定着率が高くなるよ



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