感動的な作品づくりに必須な『共感性』のトレーニングになる映画鑑賞法

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

感動的な作品を作るには『共感性』が必須やで!と言われております。

共感性とは、相手の心を考えたり予測する感性のことで、このスキルが高いほど「わかるわかる!」と共感される作品をつくりやすくなるんですな。たとえば共感される歌をつくるような人は、この能力がズバ抜けて高いんだと。

てことで共感性を高める方法を調べたところ「無音ドラマトレーニング」てのがカンタンそうだったのでシェア。

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共感性とは:優れた芸術家に共通したスキルのこと

「『人に共感できる』ことが優れた作品を生む」

前述したように共感性とは、相手の心を考えたり予測する感性のこと、優れた芸術家はこの資質が高いことがわかっています。そういえば芸術家って傷つきやすいイメージがありますが、それは共感性がズバ抜けて高いゆえに、世の中の矛盾や嘘を受けとりやすいからなんですねぇ。

 

なるほど、たしかにそうかも

さておき、人を感動させるような作品を作りたいなら「人はどういう時に感動するか」「どんな時にどう感情が動くか」知ってたほうが有利になりそう。

共感性を鍛えるトレーニング方法

共感性を高める手っ取り早い方法は「映画鑑賞」「小説を読むこと」でございます。

つまり物語を見ることで「みんなどんな時に悲しい気持ちになる?」「みんなどんな時に嬉しい気持ちになる?」などのパターンを学ぶわけですな。たとえば、漫画制作の現場で新人に「たくさん漫画を読め」「人生経験を積め」と指導しますが、科学的にも正しいアドバイスだったんですよねぇ。

さらに

 

それを少しレベルアップしたのが前述した『無音ドラマトレーニング』です。

アメリカのオクラホマ大学が100人の被験者を対象におこなった実験では、賞を受賞したソープオペラ(日本でいう昼ドラ)のワンシーンを無音で見てもらった被験者は、海洋生物のドキュメンタリー映像を見たグループに比べてEQ(感情知能指数)の数値が高くなる傾向にあったんだとか。

  1. ドキュメンタリーより、メロドラマを見た方が共感力が高まる
  2. 登場人物の感情を想像する余白が大きいほど共感力が高まる

ということみたい。無音にすると登場人物の表情だけを頼りに場面を想像しなくてはいけないので、共感性アップにつながるわけですな。

なるほどです

 

てことで、共感性を鍛えたいなら

  1. 映画の特定のシーンを5~10分無音にする
  2. 『何を言ってるのか』『どういう展開なのか』想像する

というトレーニングを積むことが役立ちそうです。チャップリンの無音映画とかいいかもしれませんね。さっそく自分も、マリブ・レスキューチームを無音で楽しんでみるかな。

以上です。ばいびー♥

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