「キョロちゃんランド」とかいう悪魔的クソゲーを25年ぶりにやってみた

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

クソゲーとして名高いファミコンゲーム『キョロちゃんランド』を押し入れから引っ張り出してみました。

可愛らしく子供向けなパッケージと裏腹にその内容は…。

スポンサーリンク


キョロちゃんランドとは

たっつー
クレジットに91年と書かれてるけどFC版発売は92年だそうな

キョロちゃんランドは、森永のお菓子チョコボールのマスコット「キョロちゃん」を題材にしたファミコンゲーム。パッケージと中身の乖離が激しいことから、発売から約30年経った今も「クソゲー」として名高い迷作です。

申し訳程度にストーリー設定もあります。

ストーリー

平和なキョロちゃんランドに突如、正体不明の塔が現れた!平和を取り戻すべくキョロちゃんは塔に登っていく☆

ちなみに以下がキョロちゃんが塔を登っていく様子。

なんすかこれ

てことで一度スタートすれば一瞬で笑顔も凍りつくキョロちゃんランド。伝説のクソゲーは伊達じゃありませんな。

具体的には以下のポイントが笑顔クラッシャーになっています。

クソゲーポイント
  1. スタートすると真っ黒な画面に英語文字
  2. 陽気なBGMは消え失せ無音+効果音のみ
  3. やたら難易度が高い
  4. キョロちゃんがキモい

メンタルヤバそうな目

ちなみに、ボクとキョロちゃんランドの出会いは1992年12月25日クリスマス。目が覚めると枕元にプレゼントの箱、輝くボクの瞳、嬉しそうな両親の顔。

昔すぎて記憶は曖昧なものの、タイトル画面でスタートを押した直後にその場がざわつき、10分後には誰もが目を逸らしてしまったのではないかと予想してます。

少し泣く

近年(?)ではクソゲーオブザイヤー大賞受賞の『メジャー パーフェクトクローザー』というゲームが、クリスマスの惨劇を巻き起こしたことが有名ですが、人類は何度も過ちを繰り返す生き物なのかもしれませんねぇ。

キョロちゃんランドは元々海外ゲームなのである

さてYou Tubeの釣り動画並みにパッケと中身が乖離してしまったキョロちゃんランドですが、じつはこのゲーム「castelian(キャッスリアン)」という洋ゲーの輸入バージョンなのです。

たっつー
キョロちゃんよりカワイくないか?

キャッスリアンを日本輸入したとき、何故かキャラクターがキョロちゃんに差し替えられたバージョンが「キョロちゃんランド」なんだそうな。なるほど、だからスタート画面が英語なのか。

じゃあキャッスリアンのまま発売してればクリスマスに子供を泣かせることもなかったのでは?

という疑問はさておき、せっかく親に買ってもらったゲームなんでこれからも大事に保管しようと思ったのでした。

以上です。ばいびー♥

PS.

ちなみに同年(1992年)に発売されたファミコンゲームには「夢ペンギン物語」があります。

懐かしのファミコンソフト『夢ペンギン物語』を実況してみた

2019年8月3日

うーん、ドット絵の質といい、ゲーム性といい、同じ年にリリースされたゲームとは思えませんな(笑)

スポンサーリンク


SNSのネタにでもどうぞ( ˘ω˘)


PixivFANBOX


おすすめ記事(一部広告含む)