「いっき」という懐かしファミコンゲームを実況してみた

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

押し入れでファミコンゲーム『いっき』を発見したのでやってみました。

「おもしろおかしい時代劇ゲーム」だそうですが、さてその内容は…。

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「いっき」とは

たっつー
いかにもレトロな配色がたまりませんな

いっき(一揆)は1985(昭和60)年のファミコンゲーム。

姿勢の悪い農民がたった2人で一揆を起こして謎の忍者たちと戦う、おもしろおかしい時代劇ゲームです。

クリア条件は「フィールド上の小判をすべて集める」「悪代官を倒す」のどちらか。シンプルですね。

ちなみに任天堂3DSにてダウンロード版も販売されてる模様。

「いっき」はアーケードゲームの移植版

たっつー
「いっき」は、ゲームセンターのアーケードゲームをファミコンに移植した作品だそうな

フィールドを縦、横に移動できたり、鎌(?)のような武器を投げて攻撃も可能。

フィールドを縦横無尽に好きな順番で進める点は現代ゲームに似た楽しさがありますねぇ。

ボクは1人でプレイしましたが、コントローラーが2つあれば(そして友達や恋人がいれば)2人プレイも可能だそうな。

その場合、2Pは「たご」という、これまた姿勢の悪い農民を扱うことになります。

ポイント
  • 姿勢の悪い農民が忍者と戦う謎ゲー
  • 小判を集めるか、悪代官を倒せばクリア

「いっき」をプレイした感想

ズコーーーッ

スーパーマリオと比べると難易度は高く感じましたが、プレイするごとに『慣れ』を感じることができて若干の中毒性があります。

具体的にはギャンブルが人を虜にする要因である「ニアミス効果」「スピード感」の2つの演出が巧みな作品です。

ニアミス、スピード効果とは
  • ニアミス効果:「もう少しで勝てそう」という感覚
  • スピード効果:やられてもすぐに次のチャレンジが可能な感覚

たとえば、やられてもその場ですぐに再開できるので「次!次!」と、やめられなくなってしまうんですよねぇ。

どういうルートで小判を集めるか?という知略を練る楽しさもあるように感じました。

ポイント
  • やめられなくなる中毒性がある
  • 知略を練る楽しさを感じた

ちなみにエンディングは存在しないらしい

たっつー
Wikipediaで調べてみたところ、このゲームにエンディングはなく、全ステージ(8つ)クリアすると最初にループするそうな

つまり「エンディングを見る」ことではなく「どこまで長く遊べるか」を競う要素が強いんですねぇ。

たとえば「オレは12面まで進んだ」「ボクは2週目5面まで進んだ」みたいな会話を、当時の小学生はしていたんだろうか。

ポイント
  • 「どこまで長く遊べるか」を競うゲーム

「いっき」プレイ後の感想まとめ

とどのつまり、結論はこうなんだぜ

てことで十数年ぶりに遊んだ「いっき」ですが、おもしろおかしく楽しませてもらえました。

次は20年後ぐらいにプレイしようと思います。

PS.いっきの裏話

たっつー
カセットの裏に見知らぬ人物の名前が…

カセットを裏返すと名前が書かれているのが実に昔っぽいですな。

ちなみにボクの苗字は「松永」ではないので『誰すか?』状態です。

んじゃ、ばいびー♥

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ABOUTプロフィール

たっつー

ドラえもんが好きなゆるくて意識低いブロガー。肩の力を抜いてゆるく生きる方法や趣味をまったり配信しています。 絵や音楽を作るのも好きです。YouTubeにてゲーム実況や、動画マンガの作画担当もしています。宜しくどうぞ(^ω^)

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