相手を不快にさせず誘いを断る方法8選:「エッセンシャル思考」より

自分の時間を守るには「No」な依頼を「No」と断るのが大事。

しかし、言うは易く行うは難し、てことで、名著「エッセンシャル思考」で述べられてる「相手を不快にさせず上手に断る方法8パターン」を参考にしてみましょう。

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エッセンシャル思考とは

「孤独がないと、まともな作品は作れない」byピカソ

エッセンシャル思考とは『最小の時間で、最大の効果を得る』思考のこと。ざっくりいうと、99%のムダをなくし、1%の大事なことだけに集中する思考法ですな。

んで、ムダをなくすには、ムダな依頼を断るスキルを磨かにゃいけないと著者グレッグ・マキューン氏は申しているわけです。

たしかにそうだなと、うなずいてしまうねぇ

てことで、さっそくその8パターンをご紹介。

その1 とりあえず黙る

沈黙を味方につけるテクニックあえて気まずい雰囲気をつくり、こちらから断るまでもなく相手を遠ざけるんですな。空気が読める相手なら、あなたがこの依頼を快く思っていないことを察して、同様の依頼を二度としてこない、はず(相手がまともならね)

その2 代替案を出す

例えば好きじゃない異性からの遊びの誘いを断りたい時に有効。「今日は空いてないけどまた今度誘って」「二人でじゃなくてみんなでならいいよ」などがそれにあたります。

その3 予定を確認して折り返す

瞬間的にイエスと答えてしまい後悔することが多い人ほど有効。時間を空けることで冷静になり「この誘いは本当に自分の人生に必要か」と考える余裕を作れます(思考してしまう時点で必要じゃない気もしますが)

その4 自動返信メールを利用する

その3「予定を確認して折り返す」を自動で行う方法。例えばメールでの誘いや依頼に対しあらかじめ「今は忙しくて返信できません。空いたら折り返します」と自動返信を設定しておくわけですね。

直接 No と答える必要がなく使いやすいテクニックなので、メールなど、自動返信機能が使える場面で使ってみるといいかもしれません。

その5 どの仕事を後回しにするか尋ねる

上司から仕事の依頼をされた時に使いやすいのがこれ。例えばA という仕事を指示されたら「今 B もやってますが、どれを後回しにしますか?」と聞くわけですね。ようするに「同時にはやらねぇよ?」という意思表示を遠回しにおこなう、と。

その6 冗談めかして断る

親しい間柄で効果的なテクニック。例えば遊びの誘いを断る際に「なんて素敵な誘いなんだ…だが断る!」のように断る方法です。良い関係を築けてる相手ならきっと笑って済ましてくれるでしょう。

その7 肯定を使って否定する

喜んで引き受けるふりをして実は断るというテクニック。例えば車で旅行することになった際「僕が車出すよ!」と言いながらキーは相手に渡す。親切な言葉で引き受けながら『運転はやらない』という意思表明をしているわけです。引き受けられるところを引き受けつつ、譲れないところをきっぱりと否定するというわけですね。

その8 別の人を紹介する

何か依頼された時に「僕はできないけど●●さんなら興味を示すんじゃないですか?」と振ってみる。あなたにとって嫌なことも誰かにとっては喉から手が出るほど欲しい依頼かもしれません。

まとめますと

僥倖…!なんという僥倖…!

以上が「上手に誘いを断る8つの方法」でした。個人的に使いやすそうだなーと思ったのは、

  1. 代替え案を出す
  2. 予定を確認して折り返す
  3. 別の人を紹介する

かなぁ。まぁ、回りくどくせず普通に断っちゃいますけど。

「断るのはエネルギー使うから嫌い…」という人は、はじめから「相手に依頼させない環境をつくる」こともやってみるといいかもしれません。以下を参考にどぞッ

では以上です。ばいびー♥



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