「バイオハザード6/日本語版」を実況したので感想をガッツリ語るぞー

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

バイオシリーズ随一の超大作「バイオハザード6」をYou Tubeで実況しました。

結論からいうと「ゴリ!ゴリ!ゴリ!」でナイスな一作でしたねぇ、キャラがイキイキしていてイイかんじです。

今回は日本語版でプレイ。森川智之さん、東地宏樹さん、浪川大輔さん、皆川純子さんなど豪華なキャストの競演にウットリさせられました。

バイオシリーズ実況動画

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バイオハザード6とは

バイオハザード6は2012年にリリースされたタイトル。香港っぽい場所や、セルビアっぽい場所を舞台に、ジュアヴォという頭のおかしい人たちとドンパチやり合うアクションゲームです(説明下手かッ)

自分はPS4のダウンロード版を購入してプレイ。

ざっくりいうと、以下のような特徴があります。

  • 4つのシナリオ:本作は主人公が4人(レオン、クリス、ジェイク、エイダ)、各シナリオごとに1作のゲーム並みのボリュームなので相当やり込める
  • キャラゲー:過去作以上に、キャラがイチャつく様子が多い。一部ユーザーからは不評なようだけど自分はとても好き
  • 格闘ゲーム:アクション新機能が増えまくり、もはや格闘ゲームのようなバトルアクションが展開可能に(素手だけでゾンビ倒したり)

シナリオが4編もあるので、とにかく大ボリューム。総動画数は44本にも及びました。

バイオハザード6実況コンテンツ内容
  • レオン編 #1~13
  • クリス編 #14~26
  • マーセナリーズ #27
  • エイダ編 #28~35
  • ジェイク編 #36~44

キャラクターは各シナリオ(エイダ以外)に「主人公+パートナー」がいるので、過去作のような孤独感はなく、自分みたいなビビリにはイイかんじ。

ちなみに本作の登場キャラクターは「バイオ2」にも多く出演してるので、バイオ2のキャラが好きだった人も楽しめるかもしれません。

biohazard RE:2実況スタートしました

BIO HAZARD RE:2をYou Tubeで実況した動画はこちら

2019年1月26日

バイオハザード6感想「評判は悪いが、ふつうに楽しかった」

さて、このバイオハザード6。シリーズ屈指の黒歴史と称されることもあるほど不評なのが有名だったりします。というのも発売当初はカメラアングルが悪かったり、操作が不便だったり、トホホな惨状だったらしい。

ただ自分がプレイしたのはアップデート版(PS4)なので、さほど気になりませんでした。むしろ、スライディングで敵にツッコミまくれるアクションは爽快でしたねぇ。


キャラゲーっぽいシナリオや、4、5、に引き続き「ホラーではなくシューティング」なかんじも往年のバイオファンからは不評だったみたいですが、それも個人的には全然オッケー。過去作は過去作で、本作は本作で十分に楽しめました。

ちなみに、その後ガチで「バイオをホラーゲームに戻すべ」というコンセプトで作られたのが名作「BIO HAZARD7 resident evil」、そちらも実況プレイしているのでよかったら見てみてくださいませ。

バイオ6はコミカライズもされとるのです

じつは、バイオ6クリス編の前日談が「マルハワデザイア」というタイトルでコミカライズされてたりします。作画は「猿ロック」で有名な芹沢直樹先生。豪華やでぇー。

マルハワデザイアは、クリスたちが「ジュアヴォ」と初遭遇するシーンを描いた物語。バイオ6のシナリオを楽しめた人は、ニヤニヤしながら読めるかもしれません。ピアーズも健在ですし(^ω^)ニヤーズ

ちなみに、バイオハザード リベレーションズ2の後日談にあたる「ヘヴンリーアイランド」というコミックもあるのですが、その内容はいつか「リベレーションズ2」をプレイしたときにでもガッツリ語りましょう。

まとめますと「バイオ6ふつうに楽しいわー」

てことで総括すると「ふつうに楽しかったなァー」という感想に落ち着きました。

バイオ5で大好きだったco-op(2人プレイ)も健在で、なんだかんだ各シナリオを5~6週はプレイしてしまいましたねぇ。

初代やRE:2のような作品はホラーとしての完成度が高すぎて「2回目をやろう」とは思わないのですが、5、6は何度も遊びたくなる中毒性があってイイかんじなのでした。

以上です。ばいびー♥

バイオシリーズ実況動画

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