「クロエのレクイエム」を実況したので感想をガッツリ語ろう

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

フランス風メルヘンホラー『クロエのレクイエム』を実況プレイしました。いやー、カワイイお話でしたねぇ。

ちなみに、作者ブリキの時計さん(女性2人組ユニット)は、当時10代だったそうで。名作「魔女の家」をプレイしたことがきっかけで、フリーゲームづくりをはじめたんだそうな。ほぇー。

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クロエのレクイエムとは

「クラシックの旋律が美しい」

クロエのレクイエムは、ゲームサークル『ブリキの時計』さん作RPGツクールVX製フリーホラーゲーム。ニコニコ自作ゲームフェス2のホラークラシック賞も受賞した作品とのこと。

ジャンルは「探索ホラーゲーム」でして、たまに敵から逃げる動作があるものの、基本的に頭をつかってナゾを解いていくスタンスのゲームでございます。

ブリキの時計さんのメディア

2014年にはライトノベル化もされてる模様。人気の高さがうかがえますな。

まぁでも、人気になる理由は、本編をプレイして20分でズッシリ理解できました。だってカワイイんですもの(笑)

クロエのレクイエムの感想

「シャルロット、かわいいよ、シャルロット」

クロエのレクイエムは、シナリオとキャラクターの魅力でグイグイ引き込んでくるタイプのゲーム。個人的にはとても好みでございます。

シナリオは、呪いとか、虐待とか、トラウマとか、色々ありすぎて心が真っ黒になってしまいますが(クロ絵なだけに)、それを緩和するカワイイキャラデザや、メルヘンな設定がナイスです。

BGMは往年のクラシックの名作が数多く使用されていて(ショパン「別れの曲」、ベートーベン「月光」など)、それらのBGMは中世ヨーロッパ風のイイ雰囲気を醸してくれててイイかんじでしたねぇ。

てことで、ホラーゲームではあるものの、メルヘンな雰囲気がカワイくて和んでしまった、クロエのレクイエムなのでした(^ω^)

ダウンロードは、ふりーむにて可能です。

では以上。ばいびー♥

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