懐かしのファミコンソフト『夢ペンギン物語』を実況してみた

タツさん

ファミコンソフト『夢ペンギン物語』を実況プレイしてみました

1991年のソフトです、懐かしいわぁ。

今回は、夢ペンギン物語がリリースされた「平成3年」を懐かしむトークをしながらプレイしております。

このような内容
  • 91年の出来事:世界史
  • 91年の流行アニメトップ5
  • 91年の流行映画トップ5
  • 91年のヒットソング・流行語
  • 91年のファッション、出来事

「夢ペンギン物語」とは:ダイエットゲーム

『夢ペンギン物語』は横スクロールアクションのファミコンゲーム。

ドリンク飲んで痩せた状態でゴールしないと好きな女の子にフラれるという、なんともシビアな設定のゲームでございます。

ステージは全部で6つあるんですが、唐突に飛行機でロックバスターを打ちまくるシューティングゲーム化したりするのがイイかんじ。

普通に時間通りにボスを倒すだけではクリアにならないのも夢ペンギン物語の奥深いところ。

「時間通りに」「痩せた状態で」クリアする必要があるので油断ができないんですねぇ。

ただ、子供でもクリアできる難易度設定が絶妙なので、ファミコンゲームにありがちな「理不尽さ」を感じにくいのが良いところ。

やっぱりバランスが良いゲームはやってて楽しいですねぇ。

「夢ペンギン物語」あらすじ:とにかく理不尽

タツさん

「ドット絵のクオリティが高ェー、キョロちゃんランドと同年のゲームと思えないぜ…」

さて、夢ペンギン物語には一応ストーリー的なものも用意されてます。ざっくりいうと、

  1. 太りすぎた主人公のペンタ
  2. それが原因で憧れのペンコをギンジに奪われる
  3. 痩せるために奮闘するペンタ
  4. ペンタがどれだけ痩せても「まだ足りないわ」と突き放すペンコ

という、地獄のような物語。

途中でペンコさんが盛大に連れ去られてしまうのですが、勇ましく助けに向かうペンタのテンションとは裏腹に、プレイヤーは「もう…助けなくてよくね?」という心情になってしまうという、魔法のようなゲームシナリオやで…。

詳細はぜひ、実況動画をご覧くださいませ~。

PS.

タツさん

『夢ペンギン物語』は、幼少の僕の誕生日に親が買ってくれたもの

デパートのファミコン売り場の、透明のディスプレイケースにベタッと顔を貼りつけて『夢ペンギン物語』のパッケージだけを見ていたのを覚えています。

そのときの感情は今も覚えてますが、不思議と上手な言葉になってくれません。

ただ、もし両親が亡くなったら、その光景を思い出すのかなー思ってしまったり。過去は遠く離れるほど、味が深くなっていくもんですな。

これからも定期的に、懐古放送をしてみたいなーと思った日でした。