「仕事は辛いのが当たり前だからガマンせい」というウソ

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

世の中には平然とウソをつく大人がいるわけですが、自分が言われた中でワースト1位は、昔やってたバイトの店長に言われたこれ。

「仕事はツラくて当たり前だから、ガマンして受け入れろ」

うーん、ヒドイ言葉だ。こういった洗脳のせいで、いったいどれだけの人が不幸になっていることやら…。

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「仕事はツラくて当たり前」も「ツラさはガマンすべき」も無視でOK

店長の言葉は当時のボクを心底ドン引きさせまして、メンタルをグチャグチャに破壊するだけのインパクトがありました。

ちなみに、店長の言葉は正しくはこんなかんじ。

  • 仕事はツラくて当たり前だから、風邪でも出勤しろ
  • 休日を遊ぶことにエネルギーを使うな、仕事に支障が出る

「オレたちは奴隷かーーい!どひゃひゃ☆」と、おかしなテンションになったもんです。休日遊ぶな、とか言われてもねぇ…。

んで、メンタルがズタボロになったボクは働けるようなテンションを保てなくなってしまい、有給の8万円を握りしめ、次の仕事も決まらぬままバイトをやめました。

つまり、ツラくて当たり前をガマンするのはやめたのです。ツラくてキツいバイトから、とっとと逃走したわけですな。

その様子は「かおプロ誕生物語」でも書いているので、興味があればぜひ読んでみてくださいませ。

んで、結論としては「とっとと逃走してよかった」と思っています。

やっぱ世の中の「〇〇すべき」「〇〇しなきゃいけない」は信じないほうがいいなーと感じた次第です。

「ツラいことのガマン」をやめたら毎日が楽しくなった

この件からボクが感じたのは『逃げるな』という価値観が放つ負のエネルギーの強さです。

頭のなかで「ふざけろ」と中指を立てながらも「でもそれが人生…仕方がない…」と意気消沈し、最後には心をベキッとへし折るだけのダークエネルギーがあるんですよ。

もちろん仕事が大事じゃないとは思いませんが、逃げないことは「たった一度の人生の時間」より大切なものでしょうか?

本当にやりたいことを犠牲にし、大切な人と過ごせる残り時間を犠牲にし、あえてストレスの沼にダイブして、もがき苦しまなくてはいけないほど『ツラさに立ち向かう』ことは美しいですかね。

もちろん、ツラさに立ち向かわなくてはいけない場面もあると思いますが、逃走の選択肢を奪うのは残酷です。足をへし折るようなもんです。

てことで「仕事はツラいのが当たり前だ」などと言ってくる変な人にはご用心くださいませ。

以上です。ばいびー♥

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