「10年後の仕事図鑑」が希望に満ちあふれてて面白かった件

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

堀江貴文さん、落合陽一さん著「10年後の仕事図鑑」が面白かったです。

ざっくりいうと『これからは一億総クリエイター時代や』てことが書かれてて、思わずテンション上がっちゃうかんじ。

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10年後のクリエイターは今より有利になりそう

さて、本書の内容をざっくり要約するとこんなかんじ。

  1. 単純労働はAIに奪われる
  2. だからみんなヒマになる
  3. ヒマな時間をつかって遊びを仕事にできる

「AIに仕事を奪われるぞー!」と危機感を煽る本は数多いですが、本書のメッセージは「仕事を奪われる?ヒマになる!やったー!」みたいなかんじですね。

もちろん、これだけでは極論なんですが、ことクリエイティブな分野に関してはあながち絵空事でもないのがワクワクできるポイント。

たとえばイギリスや中国では「大道芸の投げ銭のようにクリエイターにお金を払うシステム」があるそうで、これが日本でも本格的に始動してくれたら、マニアックなジャンルのユーチューバーやブロガーにも、利益が還元させやすい土台が生まれるのではないかと。

当サイトが推奨してるPixivFANBOXもそういうシステムでして、とても未来を感じます。

たとえば、ボクもやってるゲーム実況なんて、まさに遊びの延長線上ですからね。

  1. 従来の世界:家に帰ってマリオカート→一人だけ楽しい
  2. 現代の世界:家に帰ってマリオカート→配信すればみんなで楽しい

「楽しい」と思う人がいれば、そこにビジネスチャンスも生まれるので収益化もできる。そんで収益化できれば益々ゲームに時間をつかえるから、もっとみんなを楽しませられる、てことですな。

続々生まれる「クリエイター支援」サービス

てことで、いまは「趣味で暮らせるなんて思えない」というヒトも「案外イケるかも?」と思える未来が、すぐそこまで来てるんじゃないかなーという希望を感じました。

というか実際は現代も5年前に比べれば「好きなことで食ってく」ハードルはかなり下がっていると感じます。理由は2つありまして、

理由1:クリエイターとファンをつなぐサービスが爆発的に増えた

まずは「ファンがクリエイターを支援できるサービス」がめっちゃ増えたこと。とくに、ここ2~3年での進歩のスピードが速くて、目まぐるしく選択肢が増えてることをかんじます。

たとえば、パッと思いつくかぎりでも

クリエイターとファンをつなぐサービス一部
  • You Tube
  • ニコニコ動画
  • ブログサービス
  • polca(ポルカ)
  • note
  • voicy
  • PixivFANBOX
  • Pixiv BOOTH

みたいに、色んなサービスを利用して支援を受けられますからねぇ。しかも面倒な契約を必要とせず、銀行口座あれあれば個人でも気軽に利用できるのがイイかんじ(失敗したらやめりゃいいんだし)

理由2:著名人が続々ライフスタイルを発信するようになった

堀江貴文さんや西野亮廣さんなどの著名人が、書籍やネットでライフスタイルを配信してるのも大きいんじゃないかと。

著名な方々がネットでライフスタイルを配信すれば、当然憧れてマネする人たちも現れるわけで、そうなると市場人口が増え、需要も増え、インフラも整備され、より良いサービスがガンガンつくられるわけですねぇ。

今のYou Tube市場がまさにそんな感じで「こんな人になりたい」と思えるモデルケースがたくさんいて、マネするだけなら無料で気軽にできるから「目指そう」と思うまでのハードルが低いんですな。

昔みたいに憧れる対象が芸能界だけだと、マネしようにもマネできなかったもんですから。著名人の方がネットで活動してくれてるのはありがたい限り。

本日のまとめ

とどのつまり、結論はこうなんだぜ

てことで、これからは益々「好きなことで飯を食いやすい時代」になるのかなーという希望を感じました。

まぁ、好きなことで飯を食えても幸せにはなれないって説もありますが、でもどうせ「好きでやりたいこと」「嫌いでやりたくないこと」という選択肢があるなら、前者を選びやすい環境が整ってくれるのは大歓迎やで。

以上です。ばいびー♥

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