「そうだ、賢者になろう」感情に支配されない知的な大人、賢者になる方法

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

まいどおなじみ「パレオな男」さんの「賢者になる方法」という記事が面白かったのでシェア。

心理学でいう賢者とは「感情に支配されない知的な大人」みたいなもん。最近流行りの『スルースキルある大人』はすべからく賢者と言えます。

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賢者になるには悟りの書より「知的謙遜」

「ワシ、知らないことを知ってるねん」

パレオな男さんでご紹介されてたのは、ウォータールー大学がおこなった実験。研究チームは「賢者の条件」として3つの性質を定義したそうな。

  1. 知的謙遜:己の限界を知り、傲慢さやうぬぼれがない状態(こちらを参考に
  2. 自己超越:物事を客観的に考えられる視点。つまりメタ認知力(こちらを参考に
  3. 視点の統合:様々な意見を受け入れ、まとめることができる知性

ざっくりまとめると『自分におごりがなく』『感情と出来事を切り離して考える視点があり』『色んな人の意見に耳を傾けて総括できる』ということ。

以前まとめた「損するバイアスまとめ27」に引っかからないような人のことですな。

んで、これら3つの総合点が高いほど、賢者としてのレベルが高いと考えられるみたいです。

 

賢者力はスルースキル力と相関性がある

「感情を切り離す、それに限る」

んで、肝心の賢者力を鍛える方法は、昨日ご紹介した「知的謙遜を鍛える3つの方法」がそのまま使えるみたいです。

  1. ティーチング:得た知識を人に話すことで知的謙遜レベルを高める(足るを知る)
  2. イフ思考:感情を自分と切り離し、第三者の視点で眺めるようにする
  3. フレンドシンキング:一人のとき(プライベート)より公の場のほうが客観的行動をとりやすいとのこと

トレーニング法は『スルースキルの身につけ方まとめ』でご紹介したデタッチド・マインドフルネスをやってみるのが良さそうです。

デタッチド・マインドフルネスはメタ認知療法の1つで、感情を『今この瞬間(マインドフルネス)』から『切り離す(デタッチド)』トレーニングのこと。

てことで自分もさっそく、頭を丸めるところからスタートしようと思います(なんか違う)

以上です。ばいびー♥

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