成功に欠かせないと話題な「知的謙遜パーソナリティ」とは

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

そういや以前、メンタリストDaiGoさんの「突破力」をご紹介したときに「知的謙遜」の話をしました。

知的謙遜とは「自分には知識が足りない」という態度のことで、ソクラテスの無知の知の境地みたいなもんでございます。Googleが採用で重要視していることが有名ですね。

知的謙遜レベルが高い人は、物事の上達が速かったり、合理的判断力が高いと判明してるので、クリエイターとして是非おさえておきたいポイントです。

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知的謙遜がある人のメリット

「世の中、知らないことだらけだぜッ☆」

知的謙遜レベルが高いことのメリットは数多くの研究で報告されています。ざっくりいうと、

  • 知的謙遜レベルが高い人:意見が違う人からも積極的に学ぶから知的発達スピードが速い
  • 知的謙遜レベルが低い人:オレはなんでも知ってると思うから傲慢で上から目線になっていく

たとえばDaiGoさんの「突破力」にも引用されていたデューク大学の研究によると、知的謙遜レベルが高い人は「うぬぼれずにエビデンスを精査した判断をしやすかった」とのこと。ざっくりいうと感情論で物事を判断しにくかったわけですね。

逆に、知的謙遜レベルが低い人は「意見が極端に偏る」「反対意見を感情論で断罪する」傾向にあるみたい。過去に特集した「ダニング・クルーガー効果」や「無能な奴ほど上から目線になる」心理ですな。

こうなってくると断然、知的謙遜レベル高くしたいなーと思うわけですが、それがムズかしいのが人間のカワイイところ。たとえば本書では前述したダニング・クルーガー効果が警戒されていました。

ただ、知的謙遜を鍛える方法も3つ述べられてたので、ご紹介しましょー。

科学者「自分のザコさを知れば嫌でも謙遜するわな」

「知らなかった…自分がこんなに、知らなかったとは…」

知的謙遜を鍛える方法は以下の3つがおすすめとのこと。

  1. ティーチング:その名のとおり、知識を誰かに話してみること。たとえばブラウン大学の実験では、社会問題について他人に説明した被験者は知的謙遜レベルが上がり、極端な意見の偏りが少なくなったそうな。へぇー。
  2. イフ思考:自分のトラブルを他人事のように捉えること。脱フュージョンやデタッチド・マインドフルネスをトレーニングすると良さげですね(参考記事:スルースキルを身につける方法
  3. フレンドシンキング:できるだけ周囲に人がいる環境で決断するのが良しとのこと。たしかに公の場では謙遜しやすいですもんねぇ

あと、クリティカルシンキングとかも鍛えたほうが良いので、気になる方は以下も参考にどぞッ

では以上。ばいびー♥

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