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モチベーションを保つ科学的方法10選まとめ

言わずもがな「モチベーションが安定してる人ほど成功しやすい」わけです。

とはいえ、モチベさんはすっごく繊細で、扱い方を間違えるとすぐにしぼんでしまうのが厄介。

てことで科学が認めた「モチベを保つ10の方法」をご紹介します。やる気が出ないときの処方箋にどうぞ。

メンタルを良好にする

「ヒャッホーイッ☆」

安定したモチベーションは安定した体調からしか生まれないのが基本。

たとえば「食事」「運動」「睡眠」を正常にしないと、ちょっとしたことでメンタルが崩壊するので、モチベがどうこういう土台に立てません。

具体的には「体内の炎症」がメンタルの悪化と連動してる説が有力なので、炎症対策をすれば自然とメンタルも安定していくかと。

批判に負けない安定メンタル入門:鉄の心をつくる9の習慣

大きな夢、目標はもたない

「大きな幸せを求めるほど不幸になるぞッ」

古今東西、親も、先生も、果てには映画からミュージシャンまで「夢を抱こうよ☆」とメッセージを発するわけですが、心理学的にこれは無視でOK…というか無視できなければモチベが崩壊するのでご注意されたし。

というのも、夢を抱いたところで大半の人は現実と理想のギャップに耐えられずモチベが崩壊してしまうんですよ。

とくに大きな夢や目標ほど「叶うまでずっと不満足」な日常を過ごさなくてはいけなくなるので、心に毒が溜まっていっていく恐れがあります。ご注意あれ。

モチベーションの維持に大きな夢や目標は逆効果と判明

毎日達成できることを目標とする

「好きな本を30分だけ読む、とかでOKなのよ」

では、どんな目標ならモチベーションを保ちやすいのか。注目すべきはタスクの難易度でございます。

具体的には「カンタンすぎるとダメ」「むずかしすぎてもダメ」てなことがわかってますので、その日のうちに達成できること(達成率80%ぐらい)を、毎日の目標にするのがおすすめ。たとえば忙しい人なら、

簡単な目標の例
  • 好きな本を毎日30分だけ読む時間をつくる
  • 絵を描く時間を45分だけつくる
  • ブログを30分だけ書いてみる

みたいな目標で全然オーケー。忙しくて全然時間がない人が「毎日寝る時間けずって絵を描いてプロになるぞ!」みたいなことを考えるとメンタルが病むやすいのでご注意あれ。

目標の達成状況を記録する

「達成したことは記録!記録ゥーッ」

達成したことは毎日記録しましょう。というのも、人は「ウソでもいいので行動が報われた感覚がないと心が折れる」ことがわかっているんですねぇ。じつにワガママ(笑)

なので「毎日達成できたこと」は一覧できるよう記録しておくのがおすすめ。

ちなみに記録は「デジタルよりアナログのほうがいい」「複数のことを記録するより、目的に直結した1つのことだけ記録したほうがいい」ことがわかっています。詳しくは以下をご参照あれ。

「記録の力」に学ぶ目標達成率を上げるメモ術

チートデイをつくる

「計画的にグダればモチベが保てるッ」

なにをするにも「休憩」は必要。てことで週1回は「グダッていい日(チートデイ)」を用意するのがおすすめです。

あるいは「17時以降は集中しない」と時間帯で決めるのもOKで、ようするにモチベは、たまに空気を抜かないと風船のように破裂してしまうんですねぇ。

とはいえグダるのは『計画的に』するのがポイントで、事前に計画してないのにグダッてしまうと逆にモチベ崩壊の連鎖を招くのでご注意あれ(心理学で「どうにでもなれ効果」と呼ばれています)

お金をモチベーションにしない

「金のために働くとモチベが崩壊するッ」

お金のためにおこなう活動はモチベが消失することがわかっています。

儲けてる企業に対し「きっと悪いことしてるに違いない!」と偏見を抱くのと同様のことが、自分自身に向けられるのが原因みたい。

つまり、ビジネスブログとかでよく見かける「ブログでお金稼ぎましょう☆」みたいな目標は、心理学的に最悪というわけですな。

とりわけ「好きではじめたことも嫌いになっちゃう」ことがわかってるので、気をつけたほうがよさそう(たとえば好きで本を読んでた子供に報酬としてお小遣いをあげたら、本を読むのが嫌いになるというデータがある)

目的は「お金」よりも「誰かに貢献すること」にしたほうがモチベが長続きしやすいそうです。

クリエイターが金稼ぐと嫌われる:嫌儲バイアス対処法

「いいね!」を求めない

「いいね!は脳の報酬系を暴走させるッ」

先日、インスタグラムが「いいね」を廃止したニュースがありましたが、SNSの「いいね!」やYou Tubeの「高評価」は、お金をもらうのと同じぐらい脳の欲望を暴走させるとわかっています。

言わずもがな「いいね」はお金と違います。どれだけ集めても満たされないし、何かを買うこともできませんので心がポッキリ折れて廃人になってしまうんですねぇ。

クリエイターはとくに「作品を評価されたい!」という欲求と隣り合わせと思いますので、ご注意あれ。自分も気をつけねば。

ドーパミンを補充する

「ドーパミン!ドーパミンンンー!」

ご周知のとおり、ドーパミンは「やる気」を司る神経伝達物質。不足するとモチベーションに影響が出ます。

ドーパミンの分泌を促進するには、まず体内でドーパミンを生成する「材料」が必要です。それがタンパク質に含まれるチロシンという物質。

肉を食いまくる人なら自然摂取で足りると思いますが、タンパク質の摂取量に自信がないならサプリでの補充がおすすめです。自分は毎朝1錠補充しています。

ネガティブなものごとに近づかない

「ネガティブは感染する!すげぇ感染するッ!」

ネガティブな感情がモチベーションを砕くのは想像に易いですが、ネガティブな感情は人から人へと感染しまくるのが困ったところ。

たとえばネガティブなニュースを見た人はストレスで衝動買いが増えたり、社内でネガティブな人の隣に座ると仕事の生産性が崩壊したりと、散々なデータが数多いのですよ。

てことでネガティブな愚痴ばかり言う人に近づかないのはもちろん、ネットの炎上、誰かを誹謗中傷するコメントなどは1秒も閲覧せぬよう推奨致します。

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嫉妬をモチベーションに変える

「嫉妬はモチベーションに欠かせない感情」

とかく嫉妬は悪者扱いされやすい感情ですが、良くも悪くもモチベーションアップに欠かせないことも判明しています。具体的には、

  • 良い嫉妬:あのユーチューバー人気だなぁ、くそう、オレも自分を成長させるぞ!
  • 悪い嫉妬:あのユーチューバーの動画クソつまらんのに人気なのが気に食わん。ネットに悪口を書いてやれ

「悪い嫉妬」は論外ですが「良い嫉妬」は自分の成長につながるので全然オーケーなのでございます。てことで、むやみに「嫉妬は悪いことだ!」と考えるのはやめたほうが良さげ。

てことで以上です。ばいびー♥