グーグル流:不健康な食事を減らす方法

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

言わずもがな、クリエイター分野で世界最強の企業といえばグーグル。

てことで当サイトでは積極的にGoogle流のノウハウをシェアしてます。以前は瞑想ノウハウをご紹介しました。

んで今度は「不健康な食事を減らす方法を発見したぜ」というデータを見つけたのでシェア、シェア。

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不健康な食材から物理的距離をとれば、健康になれる

「ドリンクバーの距離で体脂肪を1キロ減らせる」

本件はGoogle社がセントジョセフ大学に依頼した実験がデータベース。目的は『社員にセルシーな食事を摂らせる方法を調べる』ことでして、場所はGoogle社ニューヨークオフィスの社員食堂でおこなわれたそうな。

食事や運動など、健康な習慣が生産性にヤバいぐらい大きな影響をあたえるのは、当サイトの読者さんにはご周知のとおり。世界最強の企業Googleもケアを徹底しております(当サイトがGoogleを真似てるだけですが笑)

実験は以下のデザインでおこなわれました。

  • ドリンクバーから1.6メートルの距離にスナック置き場を設置
  • ドリンクバーから5.5メートルの距離にスナック置き場を設置

つまり、ドリンクバーから目に入る位置にチョコやナッツがあるとどうなるか調べたんですねぇ。そんで400名の社員の行動を観察したところ、以下のことが判明しました。

  • スナックとの距離が近いドリンクバーを利用した社員は、スナックを食べる量が69%増えた
  • この影響は男性より女性のほうが大きかった

とのこと、69%も増えるのはヤバイっすね。

研究チームいわく、体重80キロの男性なら1年間で体脂肪が1.1キロ増える計算になるみたい。ドリンクバーの距離一つでこんなに影響があるんですな。

まとめますと

とどのつまり、結論はこうなんだぜ

ということで、食生活を健康にするには誘惑と物理的な距離をとれば良さそう。

たとえば、冷蔵庫と近い距離にスナックを置かない。ソファーのテーブルにお菓子を常備しない、みたいに、多くとおる場所、長くいる場所の近くに不健康な誘惑を置かないほうがいいってことなんでしょうねぇ。

似たような研究は過去にドイツでも行われてまして「誘惑に強い人は意志が強いんじゃなく、そもそも誘惑に近づいてないだけだ」なんて結論も出ております。「君子危うきに近寄らず」な精神ですね。

ということで、自分はこれからも冷蔵庫には「サプリ、水、お茶、チョコ」だけしか置かないようにしようと思います。

以上。ばいびー♥

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