やる気を保つコツは「難易度設定」にあった、という話

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

なにをするにも『やる気(モチベーション)』の維持は必須ですが、1つポイントとなるのが『難易度』でございます。

というのも、ヒトはむずかしすぎるとビビってやる気なくすし、カンタンすぎると刺激がなくてやる気をなくすことが判明してるんですねぇ。

てことで、ワガママなモチベーションちゃんを飼いならすラインを調べてみましょー。

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「80%の確立でできそう!」がベストライン

「難しすぎず、カンタンすぎず…」

今回はコロンビア大学が26名の学生を対象におこなった実験がデータベース。研究チームは、学生に「179の英単語をスペイン語に訳してくれ」と指示。そして単語の難易度を「ムズカシすぎる」「なんとかなりそう」「カンタンすぎる」の3パターンに分類したところ、

  • 「なんとかなりそう」な難易度がもっとも集中力が高まった
  • 難易度が上がるについれて集中力は下がった
  • 難易度がカンタンになると集中力がガクッと落ちた

との結果に。

つまり難易度は高すぎても、低すぎてもダメ、研究チームはこれを「学習の最近接帯」と呼んでおります。ハーバード大学テレサ・アマビール博士が提唱した「モチベを保つには、難易度80%のスモールゴールや!」という説とも一致しますね。

適切な難易度は「没頭(フロー)」にも必要

「没頭するには『適切な難易度』が必要」

さて、ここで注目したいのは、適切な難易度を設定すると「フロー状態」に入りやすくなること。フロー状態とは、極限まで集中して時間を忘れる没頭状態のことで、たとえば夢中でマンガを読んでたら時間の経過を忘れていた…みたいなアレです。

当サイトは「働く時間伸ばすより、集中時間伸ばしたほうが生産性上がるんでない?」てな考え方なので、フローに入りやすい環境を整える方法を度々ご紹介しています。まぁ、ダラダラ予定をこなすより2倍、3倍の生産性を叩き出せるのは明らかですからね。

みんな忙しい時間を縫って、絵を描いたり、夢を追ってることと思うので、より短い時間で効果を最大化できるように「学習の最近接帯」を利用すると良いのではないかと思う次第です。

具体的には「集中力上がらないなー」てときは難易度が間違ってるサインなので、たとえば『ブレイクダウン』を試して、難易度の調整をおすすめします。

わかりました

てことで自分も「やる気出ないなー」てときは難易度を疑ってみようと思いました。てか、そう考えるとやっぱドラクエやFFってゲームバランスが絶妙なんだなーと思ったり。

以上です。ばいびー♥

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