研究者「オタクはナルシズムの塊だし、頭悪いしどうしようもねーな」

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

自分を根っからのオタクと疑わない私。たとえば合コンでドラえもんの話ばかりして女性陣をドン引きさせたのは良い思い出です。

とか言ってたら、ジョージア大学の研究者の論文で、

「オタク?あぁ、奴らはナルシズムの塊だよ。しかも、博識なようで頭も悪いんだ。メンタルも弱い」

とフルボッコにされておりました。

少し泣く

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いわく、オタク=ナルシストな傾向が強い

「ナルシズムは必ずしも悪いわけではないが…」

本件はジョージア大学が2,354名を対象におこなったオンライン研究。被験者のビッグファイブ性格、IQ、オタク趣味の深さなどを計測したそうな。

ビッグファイブてのは心理学でもっとも信憑性あると言われてる心理テストのこと。当サイトの読者さんにはおなじみでございましょう。

その結果、判明したのは以下のこと。

  • ナルシスト度が高いほど、オタク文化にハマりやすい
  • オタク度が高いほど、うつ傾向にある(ビッグファイブの神経症的傾向が強い)
なにィ

具体的には、オタクほど「ナルシスト度高い」「統合失調症傾向にあり」「空想癖あり」「神経症的傾向にあり」だったそうな。

ちなみに、心理学的な「ナルシスト」は、0か100か、ではなく0~100の間で誰しも備えてるパーソナリティと思われています。ラジカセのボリュームみたいに、変動するんですな。たとえば若い頃はナルシスト度70だけど、歳老いたら30になる、みたいに、年齢や環境により変化していくものと考えられています。

そしてナルシストには「良いナルシスト」「悪いナルシスト」がいることがわかってますが、今回の実験でいうナルシストは「隠れナルシスト」と呼ばれる、かなりたちが悪いタイプのナルシストを指すみたい。闇金ウシジマくんの宇津井みたいなタイプのことです。

研究チーム「オタクがやってるのは現実逃避」

「オタクは現実で認めらんないから逃避してんだよ」

とのこと。研究チームいわく、

  1. 現実で誰にも認められない
  2. 肥大しか自己を満たすためオタク趣味に逃避
  3. オタク知識を得るのにアカデミックな学位も資格もいらない
  4. オタク仲間に褒められるので自尊心が上がり、さらにのめりこむ

というメカニズムらしい。耳が痛いですわ(笑)たとえば、

  1. ドラえもんの知識を学んで博識になったと勘違い。実際は「みんな興味ないから学んでない」だけ
  2. 当たり前だが、その知識を披露して尊敬される場はオタク圏内に限られる
  3. 「どーしてみんなボクのこと認めないんだーいッ」と攻撃性が増す
  4. ますますオタク圏内に逃げ込んで、うつ傾向に

だそうな。まぁ、わからんでもありませんな。

他人への攻撃性が増さないなら全然オーケーと思いますが、隠れナルシストは他人に攻撃的になってしまうのが悩ましいところ。攻撃的になると、一気にダークトライアドですからねぇ。

オタクは頭も悪い

「教えてやろうか、ドラえもんのこと…」

さらにこの実験では「オタクは結晶性知能が低い」ことも判明しています。結晶性知能とは『経験や教育から得た、生活に使える知識』のこと。つまり役立つ知識ですな。オタクはそれが低い、と。

まぁ、ドラえもんの知識で生活は豊かにならんわな(笑)

てことらしい。

くっそ

もちろん例外もあるだろうけど、基本的にオタクの知識は社会生活に役立たない。よって「オタクは博識というイメージとは裏腹に、実は知的ではない」とのこと。

とどのつまり、色々知ってるけど、いざという時になんの役にも立たんわけですな。無人島で広げられる本がサバイバルブックではなく、ドラえもんしかない、みたいな。

オタクにも、ナルシストにも、良いところはある

まぁ、ここまでボコボコにされるとさすがに泣けてきますが「完全に良いモノはないが、完全に悪いモノもない」というのが、科学のイイところ。

たとえば空想癖や統合失調症傾向にあるほどアートな仕事で力を発揮しやすいのは有名なことですし、ナルシストも軽度なら社会的に成功しやすいのは先ほどご紹介したとおり。つまり、ドラえもんについて博識なら、ドラえもんの本やブログを書いてみんなに価値を届けることも可能なんですな。

てなわけで、自分はこれからもライフハックオタクっぷりを発揮したブログを運営していこうと思う次第です。

以上。ばいびー♥

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