映画「TAG」が教えてくれる「遊び心」の大切さ

「人生の成功や健康には遊び心が不可欠」とのデータが数多い昨今。

例えば名著「最高の体調/鈴木祐」では、遊び心が体調や若さに多大な影響を与えるデータが記されてまして、僕も普段から遊び心は忘れないようにしたいなーと思っているところです。

んで、最近観たのが「TAG タグ」という実話ベースの英語。

なんと28年間も鬼ごっこを続けたクレイジーな大人たちの物語でございます。ただ最後は泣けるという。

TAG タグ:28年間鬼ごっこを続けた大人たちの物語

タツさん

最後に大笑いしたのは…いつだったか…

ざっくり内容をご説明すると。

  1. 幼なじみ5人は、毎月5月に1カ月間の鬼ごっこを続けている
  2. ただ一人ジェリーだけは一度も鬼になっていない
  3. ジェリーが今年で鬼ごっこを引退するらしい
  4. 今年こそジェリーを鬼にするぞッ

という、一見くだらなく思える物語ですが、最後には思わず泣けてしまう良質映画でした。

終盤、彼らはありえない場所で鬼ごっこをするんですが、それに対し「不謹慎な!」と思ってしまったら、自分はもう大人じゃないってことなんだろうなぁーとか思ったり。

バカな大人たちの、バカな遊びを見せられながら、「お前もバカでいれてるか?」と試されてるような感覚ですね。

「遊び」を奪われると、クリエイティビティも失われる

タツさん

遊び心が自由な発想を生み出す

当サイトでは「遊び心がクリエイティブな発想をつくる」というデータを度々紹介しています。

クリエイティブ思考が身につく10の習慣 FUTURE INTELLIGENCE

たとえば、ゲームを攻略するノリで日常生活の攻略を楽しめば、生産性が高まるのでは?と言われていて、心理学では「ゲームフィケーション」と呼ばれています。

長時間のスマホゲームやテレビゲームを推奨するわけではないんですが、映画TAGのように「日常を面白くするルールを作ってゲーム化する」のは良いんじゃないかなーと思う次第です。

自分もなんやかんや、毎日自分の行動を記録して、作業タイムを縮めるのが遊びみたいになっています。

てことで純粋にコメディ映画としても楽しめたけど「遊び心」について考えさせられた映画「TAG」なのでした。

以上です。