村田蓮爾さん画集[futurelog]等をアンチエイジングに活用する試み

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

「畏敬の念を感じると、体内の炎症がおさまって若返るよ!」というデータがあるんです。

心理学的な畏敬の念とは、壮大な自然、アート、人物にふれて「すげぇ、やべぇ…自分なんかちっぽけだ」という感覚を感じること。

ということで、村田蓮爾さん第四画集「futurelog」や、ワーズ・ワースの詩集など、畏敬を感じられそうな本を調達してきました。「アート編」「人物編」にわけて、解説していきましょー。

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アートで畏敬を感じる

人が作りし作品は、多大な畏敬をふくむ

アートは、絵画、映画、建造物など、人がつくった作品で壮大さを感じるモノならなんでもOK。

とくに巨大な建造物ほど畏敬の念をかんじやすいと言われているので、神社やお寺、スタジアムなんかを見にいくのも良さそうですな。

アートに畏敬:村田蓮爾さん第四画集「futurelog」

控えめにいって、現代屈指のアート

アニメ「ラストエグザイク」のキャラクターデザインなどが有名な村田蓮爾さんの画集。

二次元キャラクターと三次元ぽい風景が見事に融合されていて、夜どおし顔を近づけてウットリしつづけても飽きないほど、とにかく美しい。

「童心に帰れるノスタルジア」がテーマなボクには、大好物な世界観でございます。

村田蓮爾さんの絵は女の子も魅力的ですが、個人的には「おっさん」の描き方が超絶好みです。もし、おっさん画集がリリースされたら0.03秒で予約すると思います。

おっさん…カッコイイよ…おっさん…

このような名画の数々を4,000円ちょいで買えるなら激安。良い畏敬の念を抱けました。

アートで畏敬:たかみち「TAKAMICHI LOVE WORKS LO画集」

少年時代に、タイムスリップできる名画たち

ノスタルジアを感じさせるイラストレーターたかみち氏の画集も購入。マンガ「百万畳ラビリンス」の作者さんですな。

LOは、ちょい特殊な成人雑誌ですが、当サイトは、お色気作品もすべて「偉大なアート」として敬礼すると決めております。

さて、本書は成人雑誌「LO」の表紙につかわれたイラスト集。雑誌の性格上、少女と動物オンリーで、ボクの大好きな筋肉マンや渋いおっさんはいません。

ただ0.2秒で小中学生時代にタイムスリップしてしまうようなノスタルジーを感じる作品が多く、さらにセンス抜群のキャッチコピーがそれを後押しするんですよねぇ。

槇原敬之さんの名曲「pool」を再生したくなるノスタルジアがございますな。

ちなみに本書には、作画たかみち氏と編集者さんによる、各イラストへのコメントもおさめられているのですが、キャッチコピーのフォント、ちょっとした位置のズレ、配色(白か、黒か)など、こだわりが見え隠れして好きです。クリエイティブですねぇ。

人物で畏敬を感じる

偉大で尊敬できる人物も、畏敬をふくむ

名著「最高の体調」によれば、アートだけでなく『人物』も畏敬の念を抱きやすいとのこと。

たとえば歴史的偉人、人格者など、生き様がもはやアートの域になってる人の自伝や名言集が良いみたい。

人物に畏敬:「平成の天皇」

本屋で発見し、0.0005秒で購入

元号が平成から令和に移りかわったこともあり、本屋で特集組まれておりました。ボロッボロ泣きながら読了。

たとえば大人になって、自分ではじめて1円稼いでようやく、両親が命を削って安心を与えてくれてたんだ、と気づくあの感覚。

出来事をニュートラルに淡々と述べてる本なので、変な思想に偏らず、子供でも読みやすいのではないかと思います。

ちなみに、マンガ「昭和天皇物語」も全巻購入中。昭和の時代を生きた方々にも、畏敬の念を感じずにはいられないんですよねぇ。

人物に畏敬:「ラ・ロシュフコー」「ワーズワース」「美少女美術史」

「ポエムを読むと頭が良くなるよ!」という実験の話を聞いて

詩集など。これらも科学実験のデータを参考に購入しております。

難解なポエムを読むと頭が良くなる

リバプール大学が24名の学生を対象におこなった実験で『理解がむずかしいポエムを読むと頭が良くなる』ってデータがあるんですよ。

理由は『頭を使わないと意味がわからないから』だそうで、カンタン過ぎず難しすぎないバランスなのがポエムなんだって。ほほー。

その実験で使われたのが、イギリスの詩人ワーズ・ワスの詩集。歩いてアイデアを出しまくるマンなのも有名で、当サイトでも以前「アイデア出しの科学」でご紹介したことがありました。

まぁただ、そこまで好みではなかったなーというのが正直なところ(笑)多少頭を捻ることでメタファーが見えてくる詩集なら、Mr.ChildrenやBUMP OF CHICKENでもいいのかなぁ、と思っております。

皮肉に触れると、脳がクリエイティブになる

ハーバード大学が300名の被験者を対象におこなった実験では『皮肉を言ったり、言われたりすると良いアイデアが出やすくなる』というデータも。

理由は先ほどと同じく、皮肉を理解するには脳をフル稼働する必要があるので、それで創造性が高まるわけですねぇ。そういえば、頭の良い人ほどブラックジョークを好むというデータもあります。

まぁしかし、誰かに皮肉を言うわけにもいきませんし、直接言われるのもメンタルに悪そうなので、世の中を皮肉った本をチョイス。メンタリストDaiGoさんがおすすめしてたのが「ラ・ロシュフコー箴言集」でございます。

ただこちらも、個人的にはあまりピンとこず…。ブラックユーモアなら、藤子・F・不二雄短編集が最強だなーと再確認させられました。

とくに「SF異色短編」の数々は、頭の体操になる良質なアイデアの宝庫なのでおすすめ。

少女を見ると、クリエイティブになる、というデータはない

最後に「美少女美術史」という本。Pixivをのぞけば右も左も「少女!少女!」なわけですが、じつは昔の西洋美術も同じなんやで、という本です。

数々の名画をカラーやモノクロで掲載しつつ、作品の時代背景も解説されてるので、作者にも畏敬の念をかんじることができそう。

ちなみに、自分が一番好きなのはこれかなぁ。


 フランス人画家ルノワールによる「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢の肖像」(楽天より)

まぁ、美少女を見ると脳や体にイイ!というデータは見たことないのですが(笑)優れた芸術作品に触れることがメンタルに良い影響を与えるのは間違いなさそうなので、今後も名画シリーズを探してみようと思います。

大自然に畏敬をかんじる

自然に触れると5分でストレスが下がる

最後に大自然への畏敬について。科学データも豊富で「科学が認めた、唯一無二のストレス対策」が自然と触れ合うことであります。そりゃあ炎症レベルも下がる。

自然でストレスが下がることを示すデータは数多く、たとえばスタンフォード大学等の研究では「自然の画像や映像を見るだけでストレスが減る」ことが確認されてるので、You Tubeの映像や、ネイチャー系の映画なんかも良さそう。

自分も最近はNET FLIXでネイチャー系のドキュメンタリーを見まくっております。

さらに「自然音」で集中力が高まったり、ストレスが下がったり、アイデアが出やすくなるとのデータも多し。自然音を聞けるアプリを流してリラックスする時間をつくるのもいいかもしれません。

もちろん、最高なのは生で自然と触れ合うこと。とくに人工ではない大自然と触れ合うほどメンタルや健康にいいそうな。てことで、キャンプにでも行こうかな。

まとめますと

若返ったかは不明だが、確実にモチベが上がった

てことで以上。若返ったかは不明ですが、癒されてエネルギーをもらえたのは間違いないです。

じつは、いままで画集を買う機会はほぼなかったのですが、美麗な作品を大きいサイズで拝めるのはいいことですね。

今後も、良い作品を発見したら積極的に買ってみようと思います。

以上です。ばいびー♥

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