2019年上半期:いま使ってるおすすめサプリ選抜がこちら:メンタル・筋トレ・ダイエット・睡眠・腸内環境…etc.

ストレス対策、睡眠促進、運動補助にサプリメントを推奨している当サイト。

ただサプリは人により飲むべき対象も違うので「これ!」とは一概にいえないのが悩ましいところなんですよねぇ。

てことで、自分がいま目的別に飲んでるサプリの一覧をつくることにしました。サプリ選びの参考にどうぞ。

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2019年上半期サプリ選抜

言わずもがな、サプリは「足りない要素を補う」ものなので、自然摂取できるものは摂らなくてOKです。

ぼくが2019年7月現在スタメンにしているサプリは以下のとおり。

メンタルを良くする:サプリ選抜

「良い作品は、良いメンタルからしか生まれないッ」

が、合言葉の当サイト。ストレスを減らし、メンタルを良好にする方法は片っ端から試しております。

ビタミンD

不足するとヤバイのに無視されがちなビタミン筆頭がビタミンD3

メンタルを良くしたり、健康な体をつくるのに必須と言われてまして、主に午前中に浴びる太陽光により体内生成されます。亀さんが岩のうえで日向ぼっこする理由は、ビタミンDを生成するためなんですな。

デスクワーカーの9割はビタミンDが不足してると言われてますが、毎日30-60分さんぽする習慣があれば、サプリで摂取する必要はないかもしれません。ただ自分は室内で活動することが多いので、1日1000-5000IUをサプリで摂取しています。

アシュワガンダ

個人的に効果バツグンだったのがアシュワガンダ

ストレス、不安を鎮静する効果があるハーブの一種で、大昔からアーユルヴェーダ(インド伝統医学)で用いられてきた歴史があるそうな。ちなみに筋トレの効果を助けることも確認されてるので、毎日お昼のトレーニング前に2錠(600mg)いただいとります。

亜鉛

ビタミンDと同じく不足するとヤバい必須ミネラルが亜鉛

ストレスから脳を守るバリアの役割を果たしてくれますが、ストレスを受ける度に消費していくので、ストレスに弱いオイラには必須なのです。てことで1日50mgをリミットに摂取してますが、もちろん食材から自然摂取できる人には必要ありません。

集中力を補助する:サプリ選抜

「働く時間を伸ばすより、集中時間を伸ばすべしッ」

というのが当サイトのやり方。集中力をブーストする方法も片っ端から試してます。

チロシン

チロシンは、ドーパミンの材料になる非必須アミノ酸

言わずもがな、ドーパミンは「やる気」に必須な神経伝達物質なので、不足すると仕事どころではなくなるのです。てことで毎朝起き抜けにチロシン500mgを摂取。自分は10日後ぐらいから劇的に集中力が増した効果を体感できました。

カフェイン

ご存知カフェインは科学が認めた覚醒アイテム

集中力を上げたいときはもちろん、脂肪燃焼を促進する効果もあるので運動前に飲むのもあり。コーヒーから摂取も可能ですが、タブレットの方がコスパいいので自分はタブレットで1日200mg、午前の仕事のスパート時と、午後のトレーニング前に摂取しております。

テアニン

テアニンは緑茶に含まれるリラックス成分

カフェインと摂取すれば、カフェイン単体より集中力アップ効果が高まるというデータがあるので、たまにカフェインと共に200mg摂取しております。あと元々ストレス低減効果が高いので、ストレスを感じたときに摂取するのもOK。

運動を補助する:サプリ選抜

「クリエイターは運動で差をつけろッ」

も、当サイトの合言葉。運動には頭を良くしたり、メンタルを良好にしたり、人生の満足度を高める効果があるのであります。中でもウォーキングと筋トレがおすすめ。

ホエイプロテイン

タンパク質の不足を補う定番がホエイプロテイン

タンパク質はご存知のとおり、筋肉など体組織をつくる成分なので筋トレのお供としてだけじゃなく、アンチエイジングにも必須なのでございます。が、食事だけで摂取するのはちと大変なんですよねぇ。そこで、足りない分をプロテインで補っております。ちなみにタンパク質には「満腹感」をうながす作用もあるので、ダイエットしたい人にもおすすめ。

クレアチン

クレアチンは筋トレ定番のサプリ

筋トレの効果を高めるのはもちろん、アンチエイジングに効いたり、頭良くする効果もあるかも?なんてデータが豊富なので、毎日5g摂取しております。とくに肉の摂取量が少ない人ほど効果があるみたい。

ヨヒンビン

ヨヒンビンは、しつこい腹回りの脂肪を落としてくれるとか

ざっくりいうと、体を脂肪燃焼モードにしてくれるんですな。自分はカフェインと一緒にウォーキング前に7.5mg摂取してますが、代謝がアホみたいに上がってる感を実感しております。

ただ、人によっては体に合わないし、分量を間違えると副作用もあるのでご注意あれ。以下を参考にどうぞ。

睡眠を補助する:サプリ選抜

「睡眠不足は、パフォーマンスをブチ壊すッ」

言うまでもなく、睡眠不足は脳機能を酔っぱらい並みに低下させます。ということで睡眠対策は必須…ッ!

マグネシウム

まず試すべきは必須アミノ酸のマグネシウム

亜鉛と同じく不足すると体と脳がガタガタになってしまうアミノ酸。とりわけ神経の落ち着きがなくなるので、不安感が増えたり、寝れなくなったりしてしまうのですよ。逆にマグネシウムを補うだけで、ストンッと寝てるようになる方も多いみたいです。

マグネシウムは、ほうれん草や納豆で摂取できますが、現代日本人の多くは不足しているとのデータがあるので、自信がないならサプリで1日400mg摂取をおすすめします。

グリシン

グリシンは体温を下げる働きがあるアミノ酸

体温が下がると眠気が増すのは、当サイトの読者さんにはおなじみの知識と思いますが、それを補助してくれるのがグリシンなんですね。美肌効果もあるとのことで、アンチエイジングにもいいかもしれません(自分はあんま美肌効果は感じてないですが笑)

鶏肉などから自然摂取でもできますが、自信がないならサプリで、寝る前に3g摂取すればOK。

ナイトレスト

今んとこ最強の睡眠サプリがこちら

睡眠に欠かせないメラトニンと、ストレスを鎮静するパッションフラワーが含まれているサプリで、摂取から30分もすれば「( ˘ω˘)スヤァ」です。自分の場合、ナイトレストを飲んでSleepCycleで睡眠の質を計測したところ、驚異の100%を叩き出したんですよねぇ。

てことでマグネシウムもグリシンも効果ないなら、ナイトレストを練る前に1錠飲んでみるのがおすすめ。

体調を良くする:サプリ選抜

「体調を整える=腸内環境を整えることッ」

近年の研究で、体や脳を支配してると、もっぱら噂されてるのが『腸内環境』でございます。てことで腸内環境を良くする試みを実験中。

腸内環境を整えるサプリは「プロバイオティクス(腸内細菌)」「プレバイオティクス(腸内細菌のエサとなる食物繊維)」の2つで成り立っております。

腸内細菌:プロバイオティクス

メンタルに効くかもなジャロードフィルスEPS

プロバイオティクスは相性があるし、研究もまだまだ進んでないので「万人におすすめ!」と言えるサプリはないのが現状ですが、自分は『メンタルにいいかも』というデータを聞いてジャロードフィルスをセレクトしました。

毎日食後に2-3錠ずつ飲んでますが、2週間ほど経った現在、お通じと便の状態が良くなった…かも?と感じているところ。とりあえず2-3カ月試そうとしてる最中でございます。

腸内細菌のエサ:レジスタントスターチ

食物繊維はレジスタントスターチをセレクト

レジスタントスターチはジャガイモなどにふくまれる食物繊維。自分はポテトスターチを1日30g、食事のスープに混ぜていただいてます。お通じが良くなったのと、満腹感を感じやすくなったのを感じますねぇ。ダイエットにもいいかも。

てことで以上です。参考程度にッ

んじゃ、ばいびー♥



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