自分に合った仕事選びには「リアセック診断」だ!という研究データ

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

言わずもがな、仕事には向き不向きがありますが、自分の性格に合った仕事探しで定番なのが「RIASEC診断」でございます。

たとえば接客業で輝けるもいれば、逆に人生ブチ壊れる人もいるわけですが、そういった「向き不向き」を確かめるために、1950年代から使われてるテストなんですな。

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RIASEC診断とは

「ワシ、どんな仕事に向いてるんやろ?」

リアセック診断は、6つの性質別に『どんな仕事が向いてるか』判別できるテストのこと。

科学的信憑性ある性格診断といえばビッグファイブ診断が有名ですが、こと「仕事との相性」の診断なら、ビッグファイブより信憑性が高いといわれるのが、リアセックでございます。

リアセックで診断するのは、以下6つの性質です。

  • 現実的(Realistic):現実的な性格。実用的なものを好み、技術職向き
  • 研究的(Investigative):知的な性格。好奇心が強くいので調査や発見に関する職業向き
  • 芸術的(Artistic):直感的で創造的。アート、デザインなどクリエイティブな仕事に向いている
  • 社会的(Social):親切で協調的。教師やサービス業向き
  • 企業的 (Enterprising):外向的で野心家。起業家向き
  • 慣習的 (Conventional):良心的で保守的。会計士や事務に向いている

たとえば、テストの結果「芸術的」だと診断されたなら、クリエイティブな仕事に就いたほうが長続きするだろうし、収入も高くなるのでは?ということなんですねぇ。

向いてる職業に就くほど「収入が高く」「離婚率が低く」「無職率が低く」なる

3,023名の高校生を調査したデータをご紹介しましょう。

本件は2017年いリリースされた論文によるもので、まず学生リアセック診断を受けてもらい、その10年後に状況を追跡調査。すると、高校生の頃に受けたリアセックに適した仕事に就いた人ほど、

  • 収入が高かった:その分野で出世していた
  • 無職率が低かった:仕事が長続きするので転職しにくかった
  • 結婚率も高かった:収入が安定するので家庭も築きやすかった

とのこと。

ところが…だ

ただ、以下のようなデータも。

  • 現実的タイプ、企業的タイプ:年収が高くなりやすく無職率は低い
  • 芸術的タイプ、社会的タイプ:年収が低くなりやすく芸術家は健康レベルも低い
  • 研究的タイプ:年収が高いか低いかの両極

まぁ、この辺は納得ですね。RIASECテストの結果に適した仕事に就いても、必ずしも年収が高くなるわけではない、と。

リアセック診断をおこなう方法

RIASECを正しく診断するには以下のサイトを利用できます。料金は2,500円

簡易版なら以下で無料で診断することも可能。個人的には無料版でいいんじゃないかなーと思ってます。

ちなみに、自分も簡易版を試してみました。結果は以下のとおり、ドンッ

いまの仕事が向いてるみたいで良かった。ただ、芸術家タイプは「収入が低く」「不健康」になりやすいとのことなので、収入はともかく健康には気をつけたいところ(笑)

ちなみに自分の場合、ビッグファイブ診断、ストレングスファインダー診断でも似たような結果になるので、やはりRIASECも信憑性高いデータみたいだなぁと感じています。

開放性ってのは「良いアイデアを思いつく力」みたいなものですね。同時に「飽きっぽくて集中に向かない」性質でもあるので、まさに自分のことだなーと納得した覚えがあります。つーか協調性低すぎ(笑)

てことで、自分に向いた仕事を探したいならRIASECの簡易版を試してみるのがおすすめ。それ以前に、自分の性格を正しく把握したいならビッグファイブ診断も受けておくことをおすすめします。

ビッグファイブ診断サイト

ビッグファイブ診断アプリ

以上です。では、ばいびー♥

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