ひらめき(レセンディピティ)が降りてくる3つの条件が研究されたとな



クリエイターに必須な『ひらめき力』は意図的に操作できるかをシティ大学ロンドンが研究してたので結果をシェア。

小説・漫画・ゲームなど物語を書いてる人は必見やでッ

ひらめきを発動する3つの条件とは

「ひらめきは、意図して作れるんだぜッ」

シティ大学ロンドンの研究チームはクリエイティビティな仕事をしている被験者を集めて「いつレセンディピティが発揮されてるか」を調査。その結果、導き出されたのが以下3つです。

  • 情報源の多様化
  • 精神的な余裕(リラックス状態)
  • 境界線を緩める(常識を疑う)

情報源の多様化とは

情報源の多様化とは、色々な情報を得ること(そのまんま!)

たとえばラブコメ漫画を描いてるなら、往年のラブコメ漫画ばかりを参考資料にするのではなく、ホラー洋画、料理番組、野球中継など、一見関連性のない情報に目を向けて、それを繋ぎ合わせた時に新たなアイディアに繋がるという原理ですな。

「部活+アイドル=ラブライブ!」「パソコン+携帯電話=スマホ」みたいに、何かと何かを繋げた時に新しいアイディアが生まれるとのこと。

精神的な余裕とは

リラックスし、思考が拡散するとアイデアが出やすくなる。

これは色んな研究で示唆されてるデータで、以前も記事にしたことがありました。

ざっくりおさらいすると、アイディアは『集中すると出ない』と覚えておけば間違いないです。

『集中』は1つのことに意識を向けることですが、アイデアを出すには1つのことではなく色んな思考を浮かべなきゃいけないので、集中状態ではなくリラックス状態のほうが向いてるとのこと。

たとえば、お風呂、寝室、さんぽ中など、精神が落ち着く場はアイデアが出やすいのでメモの準備をしておくと吉です。

境界線を緩めるとは

自分を疑うことでアイデアが出やすくなる。

「境界線を緩める」とは、常識を疑うこと、つまり他人の言うことや、過去の自分の経験さえも一度疑ってみることだそうな。

例えば今自分がこだわってるアイデアは「型にハメて浮かんだものじゃないか」を思考してみる。

  • 流行りだから?
  • みんながやってるから?
  • 誰かが「こうしろ」と言ったから?

↑こういったことを疑ってみる。

もちろん流行を否定する気はないですが、流行は「ありきたり」「平均化」の原因になることもまた事実ですからねぇ。流行を認めつつ、どこかで逸脱するチャンスを伺ったほうが良さげ。

 

結論:ひらめきはこうやって生み出す

結論、以下のような順番でアイディアをまとめると「ひらめいたぞー!」となれそうです。

  1. リラックスする
  2. ボーっとしていろんな空想をする
  3. それらの空想をつなげる

「2」のボーッとする時間がポイントになりそうですな。自分も1日に30分ほど、目をとじてボーッとする時間をつくるようにしました。

刺激を遠ざけて、空想にふける時間をつくるのも大事なんですねぇ。

以上です。ばいびー♥



SNSのネタにでもどうぞ( ˘ω˘)


「好きなことで生きる」リアルな物語

 


おすすめ記事(一部広告含む)