無能なヤツほど上から目線になる心理が判明してた件

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

「小物ほど自分の能力を客観視できず、偉そうに他人を批判する」という心理学データは多いのですよ。

んで今度は、ワシントン大学の研究者が「上から目線のヤツは自分を有能だと勘違いしてる残念なヤツだぜ」とバッサリ斬ってて面白かったのでシェア。

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上から目線の人の正体:かんたんなことしかできない人

本件はワシントン大学が200名の学生を対象におこなった実験。学生の性格を2パターンに分類して、上から目線度を調べたんですね。

  • 能力否定型:自分の能力は才能で決まってるのでトレーニングや学習では伸ばせないと考えるタイプ
  • 成長志向型:自分の能力やトレーニングや学習で伸ばせると考えているタイプ

で、どちらのほうが上から目線になりやすいかというと『能力否定型』のほうだったとのこと。

イメージでは「オレ達は成長できる!成長しようよ!ほら!なんで努力しないの?w」ていう意識高い人のほうが上から目線になりそうに思えるけど、現実は違うんですねぇ。

研究チームいわく、

「能力否定型は「むずかしいことは無理」と考えてるので、カンタンで時間がかからないタスクにしか取り組まない。よって、あたかも自分が他人より仕事を多くこなせる有能な人間と勘違いする」

とのこと。

つまり、カンタンで誰でもできることを大量にこなすことで「オレってば有能」と勘違いし、上から目線爆誕…と。

一方で成長志向型の人は、むずかしいことにチャレンジして失敗を繰り返しながら前に進んでいるので、能力否定型から見ると「失敗ばかりの無能wオレがアドバイスしてやろうか?」と思えるってことみたいですねぇ。

You Tuberの動画を見て「あんなカンタンなことオレにでもできる」とか言ってるけど、実際は家で寝てるだけで人前でしゃべるスキルは1ミリもない、みたいなもんですな。

少し泣く

成長を否定すると残念な上から目線くんになる

まぁ、もちろんこれは誰にとっても他人事ではないデータであります。

ようするに、自分の成長を否定したらどんどん上から目線の残念な人になるってことなんですよねぇ。そんで周囲から嫌われて、ますます誰からも認められなくなり「こんなに有能なオレを認めないなんて世の中みんなバカ(怒」みたいな攻撃性が爆発する、と。

てことで「能力は学習やトレーニングで変えられる!」というマインドセットを持つことは、思ったより大切なんだなぁ、と思ったのでありました。

あれ?そういえばこの記事の文章、なんか上から目線っぽいけど、もしやオレも…。

てことで自分の無能さから目を逸らしつつ、今回は以上です。

では、ばいびー♥

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