つくれるサントラ、BGMを参考にケルト調、ボサノバ調曲をつくってみた

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

「著作権ぜんぶオレなゲーム作んべ」と企てているものの、自分のスキルのなさに泣けてくる今日この頃。

色んな曲のつくり方を知らないとBGMつくれないなーと思い「つくれるサントラ、BGM / 岡素世」という本を買ってみました。

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つくれるサントラ、BGMとは

こちらが「つくれるサントラ、BGM」

作者はスーパーマリオカートのBGMにたずさわった岡素世さんでございます。付属のCDにはアニメやゲーム風BGMが多数収録されていまして、本にはその楽譜や、使用された音色が並べられているかんじ。

音楽知識がないとチンプンカンプンになりそうですが、多少の作曲知識があれば、サクッと真似しやすくていい本だなぁと思います。

ちなみに音源はほぼDTMによる打ち込みで作られてるとのこと。DTMってのはパソコン上でポチポチ譜面を打ち込んでつくる音楽のことでして、楽器演奏できない人にもハードルが低いのが魅力的かと。

とりあえず百聞は一見に如かず、ということで、本書を参考に2曲ほどつくってみました。

※ブラウザによっては正しく表示されないことがあります

RPGの村のBGMにつかえそうなケルト調音楽

まずはRPGの村BGM用にケルトっぽい曲をつくってみました。制作時間は30分ほど。

中世ヨーロッパ風の異世界作品に合いそうですね。ちなみに「30分でつくった」というと凄そうに思えるかもしれませんが、それは本書がコードや参考アイデアを記載してくれてるおかげでございます。

カフェで流れてそうなボサノバ調音楽

つづいて、意識高い人が集まるカフェで流れてそうなボサノバ調楽曲。こちらの制作時間は80分ほど。

こちらはメロディーが定まらず、イタズラに制作時間が延びてしまいました。もっと勉強が必要ですな。バーやカフェのマップのBGMにつかえそうです。

まとめますと

いかがだったでしょうか。

ポップスの作曲に向いた教材ではありませんが、ゲームやアニメのBGMをつくるアイデアとして使うには非常に参考になる一冊でした。

ちなみに、ゲームつくりの進行はPixivFANBOXで度々配信してます。出来上がった曲も随時アップしてるので、ご支援者の方はどうぞお楽しみくださいませ。

では以上です。ばいびー♥

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