【悲報】自己啓発本を年4冊以上読む人はメンタルガタガタだと発覚

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

「今日より良い明日を目指すぜ☆」てことで、自己を成長させる方法を調べては発信してる当サイト。

ところが、こういった『自己啓発』的な本を好む人は、ストレスに弱く、うつ傾向にあることが判明してるそうな。

具体的には、自己啓発本を年間4冊以上読む人は、ストレスに弱く、メンタルガタガタな傾向にあるんだとか。もちろん自分も余裕でアウツっす(笑)

アウツ…!

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自己啓発本を年4冊以上読む=全然効果を得られてない

「読書でストレスは68%下がる。その一方…」

本実験による『自己啓発本』の定義は、人生、ダイエット、恋愛、幸福感など、あらゆる問題にアドバイスする本のことだそうで、巷に多いライフアドバイス系ブログも当てはまりそう。

つまり、自分を改善する方法を探しまくってる人は、神経症的傾向が強いみたいなんですねぇ。

どんな研究が行われたか、説明しようッ

本件はモントリオール大学が18名の自己啓発本好き(年4冊以上読む人)を対象におこなった研究がベースとなっております。まず、被験者の好みを2グループに分類しました。

  1. 成長志向タイプ:スキル、人格の成長になりそうな本を好むタイプ。「職場で一目置かれる超人格力」みたいな
  2. 問題解決タイプ:特定の問題解決につながりそうな本を好むタイプ。「バカはスルーしなさい」みたいな

で、両グループの被験者のストレスレベルや性格診断をしたところ、以下のことがわかったみたいなんですよ。

  • 成長志向タイプはストレスに弱い(ストレスホルモンのコルチゾールが増えやすかった)
  • 問題解決タイプはうつ傾向にある(うつ病自己評価尺度が平均より高かった)

とのこと。

なるほど、ぶっちゃけ自分もストレスには弱いし、メンタルも不安定な方だと自覚してるので、データの信憑性を感じてしまいますねぇ。

少し泣く

研究者「自己啓発本、意味なくね?」

研究チームいわく、

「この研究から分かるのは、自己啓発本に効果ないんじゃね?てことだ。本当に問題を解決できるなら、年に何冊も読まなくていいだろう」

とのこと。

うん、知ってた

たしかに自分も毎月10-30冊は本を買って読んでますが、本当に「最高だったぜ」という本は数冊にとどまりますからねぇ。まぁその辺は相性もありそうですが。

中でも自己啓発本は著者の個人的感想によるものが多いので、手放しで参考にしにくいジャンルでございます。

とはいえ、成長したい欲求が悪いわけではないし『自分の能力は努力で変えられる!』という、成長マインドセットを持つ人のほうが人生で成功しやすくなることを示唆するデータも数多く存在しているのが事実。

てことで自分はこれから、あれこれ本を読んでみんなとシェアしていこうと思う次第であります。

ただ、自己啓発本ファンの方は、くれぐれもストレスやメンタルケアをお忘れなく。

最後に、ぼくが大好きな漫画『最強伝説黒沢』86話より、超好きな名言で締めましょう。

損得だけで生きて何になる…? ましてや安楽…あるいは安全…そんなものだけを追って…生きて……何になる……?

そんなことはミジンコ…ゴキブリだってやっている…!違うっ…!違うっ違うっ……!そうじゃないっ…!オレ達人間は…人間ってのは…それ以上の…何かだろう…!

それ以上の何か……つまり…人間を…人間足らしてめている…心…!感情がある…!

それは…たぶん…少しでいいから…一歩でいいから…ましな人間になろう……という気持ちだろう…!

オレが…オレのヒーローであろう…という気持ちだろう…!つまり…矜持だろう…!

もし…もしそれを…本当にすべて…失ってしまったら…それこそが…本当の意味での…敗者だろう…!

最強伝説黒沢86話より抜粋

心震えますねぇ。てことで、すげぇ自己啓発っぽくなったとこで本記事を終えます(笑)

では、ばいびー♥

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