映画「究極のハピネスを求めて」に学ぶ:幸福を見つける方法

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

NET FLIXでドキュメンタリー映画「究極のハピネスを求めて」を見ました。※原題「Expedition Happiness」

ざっくり言うと、旅人ブロガーの男性、アーティストの女性、ワンちゃんが、改造したスクールバスで気ままに旅をするドキュメンタリー。

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究極のハピネスはどこにある?:人を幸福にさせる4大要素

幸福感に関する研究は数多いのですが、だいたい以下のパターンになるのですよ。

  • コントローラビリティ:他人に指図されず、自分で人生を決めてる感覚
  • モノより体験:高価なニットをあげるより下手でも手で編んだほうが美しい
  • 家族、友人と過ごす:孤独はタバコと同じぐらい寿命を縮めるとのデータもあり
  • 人に貢献する:誰かの役に立てば自尊心が上がり、幸福感が増す

とはいえ、頭でわかってるつもりでも、青い鳥を追いかけてしまうのが人間の性というもの。映画「究極のハピネスを求めて」も例外ではありませんでした。

アメリカのスクールバスを改造して旅するのですが、このクリエイター気質がたまりませんな(^ω^)

二人は自由に気の向くままアラスカなどの大自然を満喫しますが、いつの間にか、『ゴール(アルゼンチン)に辿り着くことが幸せ』と勘違いするようになっていきます。そして、その旅のハードさに、犬のルディの身体はどんどん悲鳴をあげていき…。

僕らが求めたのは、落ち着いた生活だった

以下は、映画本編で語られたセリフの抜粋。ハッとさせられる言葉が多かったですね。

「予定はその日の朝に決める」

「12週間のバス改造で挫折には慣れた。深刻に捉えず、ほどほどでいい」※バスの中に故障個所が見つかったときのセリフ

「朝起きてドアを開けたら、川や山が見える。これこそ、幸せだろ?」

「ルディ(犬)のために、家へ帰ることにした。旅を終えるのは悲しかったが、すぐに正しいことだと気づいた。私たちも疲労し、幸せの本質を忘れていたのだ。こんな風に思うなんて思わなかった。でも、いま求めているものは、落ちついた生活だった」

ということで、ニューヨーク、アラスカ、テキサスを経由しアルゼンチンを目指す旅は、メキシコの地で終結。犬のルディの体調を気遣い、家に帰ることとなりました。

しかし、ラストシーンの家族との再会を見るに、彼らの幸せは『すぐそばにあった』模様。

もちろん、幸せには色んな形があるものの、いま手にしてることの大切さを再認識する過程が、究極のハピネスの在処なのかもしれませんなぁ。

以上です。ばいびー♥

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