「畏敬の念」で老化を防げるし、メンタルも良くなる、という話

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

「体調が良くなれば、仕事もはかどるし人生楽しい」てことで、体調を良くする方法をあれこれ試してウキウキしてる今日この頃ですが、愛読書『最高の体調』を読んで新たなデータを発見。

どうやら『畏敬の念』を感じると体内の炎症が減ってアンチエイジングになり、メンタルも良くなるそうな。

なにィ

心理学的な『畏敬の念』の定義は、壮大な何かに触れて「やべぇ、すげぇ…」と本気で感動することを指します。

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畏敬の念で若返る

「壮大な感情が、人を若返らせる」

本件は2015年、カリフォルニア大学の実験がデータベース。200名の学生に日誌を手渡し、日々の感情の変化を記録するように指示。

たとえば「朝から怒られた不機嫌になった」「夕方に友達と話して楽しかった」など、自分が抱いた感情を細かく記録させたそうな。

その後、歯ぐきの組織から体内の炎症物質を調べたところ、『畏敬の念』を抱く回数が多い被験者ほど、体内炎症レベルが低く、不安を抱きにくいことが発覚したとのこと。

言わずもがな、体内の炎症レベルが高いほど老化が進むので、炎症はアンチエイジングの天敵なのでございます。

ただ、畏敬の念を抱く数が多い人ほど、体内の炎症レベルが低い、と。

前述したように、心理学的な『畏敬の念』の定義は、自分の理解を超えた大きな存在に出会い、鳥肌が立つほど感動をすること。

以前も「大自然の写真を見るだけでストレスが下がる」というデータをご紹介したことがありますが、これも大自然に感じる畏敬の念が要因と言われてるわけですね。

グリーンエクササイズとは:科学が認めた最強のストレス解消法

2019年4月14日

 

ドラマでよくある「この大空を見てたら、自分の悩みなんてちっぽけに思えてきたよ…」というセリフには、一応科学的な裏付けがあったわけですねぇ。

畏敬の念を感じやすい3つ:自然、アート、カリスマ

「畏敬の念は身近なところにあるッ」

「最高の体調」には、現代人が手早く畏敬の念を感じやすい対象が3つ紹介されていました。

  • 自然:山、海、宇宙など壮大な自然の映像や写真を見るだけでも畏敬の念を抱ける。もちろん生で見たほうが効果は高い
  • アート:音楽、絵画、建造物などなんでもOK、心から「すげぇ」と感動できる作品なら畏敬の念を抱ける。とくに巨大建造物なんか良さそう
  • カリスマ:圧倒的な人格者、成功者にも畏敬の念は抱ける。たとえばブッダ、リキストは言わずもがな、ガンジーやスティーブ・ジョブズの自伝や名言集もいいかも

ということで、これからも定期的に自然をさんぽしつつ、ネイチャー系の映画を観たり、カリスマの自伝を読んだりしてみようかなーと思っているところ。

絵画も畏敬の対象になりえるみたいなので、画集でも買ってみようかしら。とりあえず村田蓮爾さんの画集を買って、うへぇーと唸ろうと思います。

以上です。ばいびー♥

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