生産性とモチベが爆上がりしたメモ術『アカウンタビリティチャート』

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

人生を余すことなく楽しみたい多動力思考な当サイトでは、時短テクニックのご紹介が多くなっております。

もちろん自分も色々試してるわけですが、いつの間にかブログの執筆スピードが爆上がりしてまして、最近は1週間分の原稿を午前中に書き終えられることもあるのですよ。

中でも最近もっとも効果を感じた『アカウンタビリティチャート』というメモ術があるので、シェア。

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アカウンタビリティチャートとは

「90分ー30分」のタスクサイクルで、生産性が爆上がり

アカウンタビリティチャートは、オハイオ州立大学の藤田健太郎博士が発案したタスク管理テクニック。以下のようなデザインとなっております。

  1. ノートの真ん中に縦線を引く
  2. 左側に90分単位で時間を書く
  3. 右側に90分中にこなした内容を書く

というもの。実際にぼくが利用してるのはこんなかんじ。

字が下手すぎて泣けるのはさておき、このように左側には90分単位で時間を書き、右側にはこなした内容を書く、と。

自分の場合少しアレンジもしています。上の図の右側に書かれてるのは『こなしたい予定』でして、実際にこなした内容はもっと細かく記録しています。

また汚くて申し訳ないですが(笑)

この画像のブログ1~3は『7:30-11:00』に書いたブログ記事の記録。時間と文字数も記録してあります。

下の「映画」と書かれてるのは夕方に見た映画の内容ですね。とりあえず全部記録して「少しでも進んでる感」を出そうとそています。

これがアカウンタビリティチャートですが、自分はこの記録術を取り入れてから生産性がめっちゃ上がりましたねぇ。何より「やりたいことをこなせている!」という達成感がハンパなく上がりました。

アカウンタビリティチャートが効く2つの理由

「ウルトラディアンリズムッ!」

アカウンタビリティチャートが効くとされる理由は2つ推測されています。

セルフコントロール力が上がる

アカウンタビリティチャートは「解釈レベル理論」という心理学を応用したテクニック。

やり遂げたことをメモに書きまくることで、脳が少しずつ現実をメモ帳にすり寄らせていく原理ですな。「病は気から」の逆バージョンみたいなもんで「モチベは記録から」というわけ。

ウルトラディアンリズム効果

タスクは時間割を決めたほうが効率的になりやすいのは、当サイトでは何度も述べていること。

中でも有名なのがポモドーロ法と、ウルトラディアンリズムです。

  • ポモドーロ法:25分タスク→5分休憩を繰り返す
  • ウルトラディアンリズム:90分タスク→20分休憩を繰り返す

アカウンタビリティチャートは、ウルトラディアンリズムに近いのですが、自分はどうやらこれが上手くハマッたみたい。午前中の集中力を保ちやすいサイクルだったっぽいです。

休憩が30分あるおかげで時間に追われるプレッシャーもないですし、とりあえずこのままアカウンタビリティチャートをスタメンにしようかなーと思ってます。

まとめますと

とどのつまり、結論はこうなんだぜ

てことで、とどのつまりアカウンタビリティチャートはおすすめ。

もちろん全ての人に相性が良いかはわからないのが心苦しいところです。たとえば自分も朝はウルトラディアンリズムが心地いいけど、夜はポモドーロの方が相性良いので、その辺は今後も試行錯誤して自分にとってベストなタスク時間を探さなきゃなぁと思ってます。

ちなみに、自分にとってベストな時間を見つける参考に以下の記事もどうぞ

では以上です。ばいびー♥

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