ウォーキングは1日30分、週2回だけでメンタル改善する効果があると判明

ドイツのカールスルー工科大学の調査により、1日30分、週2回のウォーキング(さんぽ)を習慣化すると、メンタルが大幅に強くなることが判明したそうな。

これは学生を対象にした調査でして、具体的には1日30分、週2回のウォーキングを5カ月間行った学生は

  • テスト時期のストレス反応が低下
  • 試験の成績もアップ
  • ストレスから立ち直る早さが向上

とのこと。運動がメンタルに良いのは有名ですが、こんなに緩いペースでもメンタル改善されるんですねぇ。

スポンサーリンク


ウォーキングが健康に良い理由は「ストレスの低下」だった!?

 

ウォーキング(適度な運動)が健康に良いことは周知のとおりで、当サイトでも何度か話題にしたことがありますし、ぼくも毎日2~3時間はかならずウォーキングしています。

ウォーキングが健康に良い理由は、コレステロール値が下がるから、とか色んなデータがあるみたいですが、カールスルー工科大学の研究チームが推測したのは

『ウォーキングってストレス解消になるじゃん?それで健康になるんじゃね?』

ということ。なるほど、たしかに緑豊かな公園を自分のペースでウォーキングするのと、狭苦しい店舗で忙しく客対応に追われて歩き回るのとが、同じ健康効果だと違和感がありますもんね。つまりウォーキングの効果を最大限発揮するには「ストレスが少ない環境での散歩」が最も効果的なのかもしれません。

[char no=”1″ char=”たっつー”]ストレスが少ない環境で散歩するから、ストレス低減効果が最大化するわけですな[/char]

たっつーおすすめ!3セットさんぽ

前述したように、ぼくは毎日2~3時間、森や小川など自然が多い場所をウォーキングしています。

  • 1日30分以上
  • 森や小川など緑が多い場所を
  • 午前中に散歩

木々が優しくざわめく葉音や、水が流れるコポコポという音を聞きながら、頭を空っぽにしてウォーキングしていると心が落ち着くんですよねぇ。

森林浴だと散歩の効果がアップする

イギリスのエセックス大学が行った『グリーンエクササイズ(森林浴)』の研究によると、1日5分程度でも、森や小川など自然を感じられる場所を散歩することで、ストレスが大幅に下がることがわかっています。

午前中に太陽の光を浴びれば、セロトニンやビタミンDが体内生成されます。ざっくりいうと、シャキッと目が覚めるし、不安・心配などネガティブな思考を抱きにくくなるんですな。

てことで1日30分、週2日だけでもウォーキングをおこなってみるのはかなりオススメ。こんなに手軽にメンタルを良くする方法があるなら、やらない手はないでしょう。

では以上です。ばいびー♥



SNSのネタにでもどうぞ( ˘ω˘)

おすすめ記事(一部広告含む)